動物

オオハクチョウとコハクチョウ

井の頭自然文化園のオオハクチョウとコハクチョウ。当然、大きさが違うわけだが、クチバシの黄色と黒の部分の割合もちょっと違う。黄色部分が多いのがオオハクチョウ、少ないのがコハクチョウ。 これはオオハクチョウ。 こちらがコハクチョウ。 野生で関東(…

ニホンカモシカ

井の頭自然文化園で今年8月1日に誕生したニホンカモシカの赤ちゃん♂。最近、運動場デビューしたようだ。 (母親の小雪と一緒に) (両親に見守られてひとり歩き) 父親のチビスケ。12歳。いくつになっても名前はチビスケ。 赤ちゃんも角が生え始めている。 …

メンフクロウ

今日は特にネタがないので、井の頭自然文化園のメンフクロウ。 顔がきれいなハートマークになっているが、なんだかちょっと気持ち悪いというか不気味というか…。 みんな寝ているのだろうねぇ。これでこちらをじっと見ているとしたら怖い。(おまけ)今日の一…

キリンのユリネ

今年6月15日に多摩動物公園で誕生したキリンのユリネ♀。 生後4か月になった10月17日に母親のユキが急死。この写真はその数日後のもの。 ほかのオトナのキリンたちが気遣うように寄ってくるが、まだ母親の姿を探しているように見える。 (群れを離れて、ひと…

物思いに耽る秋

井の頭自然文化園のリス。 (きょうの1曲)陳綺貞/After17

ユキヒョウ姉妹アサヒ&エナ

未明の2時10分頃、地震があり目を覚ます。東京は震度3だったようで、そんなにすごい揺れではなかったが、なんとなく遠くで大きな地震が起きた時のへんな揺れ方だったので、テレビをつけてみたら、福島県沖でM6.8といい、あとでM7.1に修正される。東北〜…

エミュー

オーストラリアの鳥、エミュー。 多摩動物公園では初夏に4羽のヒナが孵った。エミューはメスが産卵後、オスが2か月間抱卵し、その後の子育てもオスだけが行い、メスは一切参加しないという。 青い色は識別のために着色されたもの。 その子どもたちも今では…

サーバル

このところ東京はずっとすっきりしない天気が続いている。この週末にはまた台風27号が接近してくるし、それが過ぎるまでは青空もお預けのようだ。というより、その前に台風で大きな被害が出なければいいけれど…。九州地方ではすでに記録的な雨量のところもあ…

キキ&リキ母子

多摩動物公園のオランウータン、キキとリキの母子。 母親のキキは今月21日に13歳になり、息子のリキは来月で1歳の誕生日を迎える。 立派に母親をやっているキキもたまには遊びたくなる。 「ママ、なにしているの?」 腕章! 帽子! その頃、父親のボルネオ…

チーター

今日の東京は冷たい雨が降り続く肌寒い一日。南の海上には920hPaという猛烈な台風27号が先日の26号と似たコースを北上中。たしか26号のような台風は10年に1度と言っていた気がするが、記憶違いかな? なんて言っている場合じゃなさそうだ。心配である。 さ…

ツシマテン

井の頭自然文化園で飼育されているツシマテン。 いつもすごいスピードで動き回っていて、写真が撮れなかったが、はじめて目の前にやってきて、ちょっとだけじっとしてくれた。 1996年夏に対馬を旅した時に森の中の小さな流れ沿いをウロチョロしていた小動物…

ワシミミズク

今日の東京は秋らしい一日。セミの声も聞こえなかった。 さて、今日の写真はワシミミズク。 この写真は多摩動物公園の個体。 その多摩動物公園で1999年に生まれ、2004年に井の頭自然文化園にやってきたワシミミズクのザーリャ(ロシア語で夜明けの意味)。け…

ユキヒョウ

今日は特にネタがないので、過去の写真からユキヒョウ@多摩動物公園。 すぐ上をスカイウォークのオランウータンが通る時は…。

シロフクロウの子どもたち

多摩動物公園のシロフクロウ。7月に4羽のヒナが孵化して、元気に育っている。 母と子。 母親。 父と子。 父親。 子ども同士。 (きょうの1曲)RENAISSANCE/Bound for Infinity Prologueアーティスト: Renaissance出版社/メーカー: Repertoire発売日: 1995…

レッサーパンダ

過去にも何度か登場している多摩動物公園のレッサーパンダ。 暑さに弱い彼らのために、夏の間は運動場と涼しい室内との間の扉が開け放してあり、出入り自由になっていた。なので、この時も最初は室内にいて姿が見えなかったが、飼育員さんがやってくると、外…

買い物をするチンパンジー

このブログで類人猿といえばオランウータンとゴリラはたびたび登場するが、チンパンジーはほとんど出てこないので、たまには取り上げてみよう。 東京の動物園でチンパンジーを飼育しているのは多摩動物公園だけだが、ここのチンパンジーはけっこうスゴイ。 …

多摩動物公園のコアラ

今日は未明から雷が鳴り、朝方は激しい雨。落雷や大雨で鉄道も運転見合わせやダイヤの大幅な乱れが発生。 しかし、午前中に雨はほぼ上がり、午後は晴れる。 さて、今日の写真はコアラだが、いま多摩動物公園のホームページをチェックしたら、2011年6月生まれ…

タイリクオオカミ(その2)

水の中のオオカミ。 (おまけ)アミメキリンの赤ちゃん 多摩で今年生まれた2頭の赤ちゃん。1月3日生まれのユララ♀と6月15日生まれのユリネ♀。実は5月にもう一頭生まれたのだが、2日後に死亡。

多摩動物公園のタイリクオオカミ

多摩動物公園では今年の4月にオープンした新施設「アジアの平原」でタイリクオオカミ(亜種のヨーロッパオオカミ)を飼育している。 2001年8月にロシアのモスクワ動物園から来たロボ♂とモロ♀の間に2005年〜2008年の間に15頭の子どもが生まれ育ち、広くなっ…

ツシマヤマネコ

今日は猛暑復活。都心の最高気温は36.8℃。 さて、今日の写真は井の頭自然文化園のツシマヤマネコ。 長崎県の対馬に生息する希少動物で、僕も対馬には一度だけ行ったが、当然ながら野生のヤマネコには会えなかった。 そのツシマヤマネコの繁殖に取り組むため…

カピバラ

昨日に続いて、今日も東京は30℃に届かない、わりと過ごしやすい一日。こんなにあっさり夏が過ぎていくと、なんだか拍子抜けというか、ちょっとさびしい気もするが、また残暑がぶり返すこともあるだろう。 さて、今日の写真は井の頭自然文化園のカピバラ。 ネ…

カミツキガメ

けさは雨がしとしと降っていて、窓を開けると、久しぶりに、おっ、涼しい、と思えるような天気だった。日中は曇りで、そんなに暑くはないが、涼しくもない、というような気温。 今日は吉祥寺と井の頭公園に行ってきた。動物園では今月生まれたニホンカモシカ…

キツネの仲間とばんえい競馬の思い出

今日の写真は井の頭自然文化園のフェネック。北アフリカ〜アラビア半島の砂漠に暮らすキツネの仲間。 こちらはホンドギツネ。 (おまけ)過去の旅の写真から岩見沢競馬場のばんえい競馬(1999.8) すでに廃止になってしまった岩見沢競馬場のばんえい競馬。こ…

アオメキバタン

けさ、自宅の上空で怪鳥を思わせるギャーッという声が聞こえ、何かと思ったら、2羽のアオサギが南から北へと飛んでいった。 で、今日の写真は上野動物園のバードハウスの屋外展示場にいるアオメキバタン。広島県の安佐動物園からきた雌雄のペア。オスがなぜ…

トカゲ

庭にいたトカゲの子ども。今年はやけに個体数が多いようで、あちこちで姿を見かける。 小鳥の餌からこぼれて発芽したソバが白い花を咲かせている。この1本だけ。 (おまけ)過去の旅の写真から2001年8月の積丹半島。 積丹半島の海としては、もっとも穏やか…

メダカの王様

睡蓮鉢のメダカ。群れの中に1匹だけ際立って体が大きく、色もきれいなオスがいる。まさにメダカの王様。体長は4センチ以上はありそうだ。 過去を振り返ると、毎年のように、大きなメダカが出現するようだ。しかも、必ず1匹だけ。やっぱり王様か?! (お…

カリフォルニアアシカ

上野動物園で6月13日と14日に生まれたカリフォルニアアシカの赤ちゃん。母親のチャッピーとカコ、それぞれの頭文字をとってチャンスとカーキと名づけられた。 一家でお昼寝。一番大きいのが父親のジョン。 水中で立ったまま寝ている。 一緒に飼育されている…

ゴリラのムサシ

上野動物園の雄ゴリラ、ムサシ。イギリス生まれの33歳。 初めて会ったのは、彼が釧路市動物園にいた1997年の夏のことだった。その少し前に死亡した上野の老ゴリラ、ブルブルの貫録にあふれた風貌に比べて、ムサシは大物感が乏しいな、というのが第一印象だっ…

ニホンザルの赤ちゃん

上野動物園のサル山では今年オスばかり4匹の赤ちゃんが誕生した。同園では毎年、生まれた赤ちゃんにその年ごとのテーマ、たとえば、花の名前とか魚の名前とか…を決めて、命名していて、今年のテーマはダンス。ということで、4匹にはツイスト(5.11生)、レ…

ワオキツネザル

けさ、庭で5センチほどに成長したカマキリがすぐそばに飛んできたニイニイゼミに忍び寄り、見事に捕まえる瞬間を目撃した。捕まったセミは激しく羽ばたき続け、カマキリとしてもこの大きすぎる獲物を持て余したのか、結局、手放してしまい、セミは危うく難…