小さな風景

晩秋の井の頭公園

多摩川サイクリング

午後から多摩川沿いに羽田まで走ってくる。羽田付近はAPEC開催中ということで、警備の警察官だらけ。 55キロ。(北前堀水門) (武蔵小杉夕景)

綾瀬川

満ち潮で上流に向かってゆったりと流れている。

新宿の絶滅危惧種

新宿の小田急線踏切にある汽車タイプの「踏切注意」標識。電車のデザインが主流になる中で、絶滅危惧種がまだこんなところに生き残っている。

みのめんた

北区の王子駅付近で見つけた看板。みの麺多。けっこう美味いらしい。

熱帯魚

我が家の熱帯魚水槽に久しぶりに新メンバーが加わる。チェリーバルブ5匹。赤いのがチェリーバルブ。 カージナルテトラの団体さんが通りかかる。

ウルトラマンも来た!

祖師谷のウルトラマン商店街にウルトラマンが飛んでいた。祖師ヶ谷大蔵駅前にウルトラマン像があるのは知っていたけれど、こんなのもあったとは! あれ、改めてよく見たら、これはゾフィー?

春眠暁を覚えず…

白々と明けた朝、白いチューリップに白い蝶。 蝶はまだ眠っている。 チューリップもまだ花びらを閉じて眠っている。ついでにジャイアンツ打線もまだ眠っている。開幕3連敗。

馬の散歩

世田谷区の馬事公苑のそばを自転車で走っていたら、散歩中の馬が信号待ちをしていた。 先日も馬の散歩を目撃。馬事公苑周辺では日常的な光景なのだ。

小さな悪魔

ユリの花の中に小さなカマキリが1匹。花に集まる虫を狙って待ち構えている。小さな虫たちが次々と犠牲になる。

メトロン星人の暮らす部屋

世田谷文学館に「不滅のヒーロー・ウルトラマン展」を観に行く。親子連れがたくさん来ていて、子どもだけでなく、お父さん達も大興奮。 「あ、バルタン星人だ」「チョコレート怪獣ゲスラだ」などなど。 ウルトラマンの脚本やシナリオ原稿(モロボシダンがア…

ネジバナ

小さなピンクの花が螺旋状に咲くネジバナ。世田谷区桜ヶ丘の「すみれば公園」でたくさん咲いていた。

ウルトラマン登場

ウルトラマン商店街のある小田急線祖師ヶ谷大蔵駅前にウルトラマン像が出現。完成記念式典の準備が進められていた。

廃線トンネル

御殿場線駿河小山駅東方の箱根第7号トンネル。左側に廃止されたトンネルが見える。 御殿場線はかつて東海道本線の一部で、複線だった。昭和9年に熱海から伊豆半島の基部を貫く丹那トンネルが開通して、こちらがメインルートになると、御殿場回りのルートは…

古墳のある風景

世田谷区の環状8号線と第三京浜が接続するインターチェンジそばにある野毛大塚古墳。前方後円墳の前方部が短いホタテ貝形古墳。周囲にハニワが並べられ、当時の姿が再現されている。東京都史跡。

消える壁画

表参道ヒルズとやらのオープンで賑わっているらしい表参道だけれど、一方で近い将来、消える運命にあるのが、青山通りの交差点の角にある書店の壁画。週刊新潮の表紙絵を25年にわたって描き続けた谷内六郎さんの作品である。これが別の看板に覆われて見えな…

称名寺の達磨その3

こんなところにもダルマさん。姿もちょっと独特ですね。太い枝の間にもう1人隠れています。

称名寺の達磨その2

称名寺境内のダルマ。こんな風に木の枝にさしてあるものもあちこちに。 こういう“文化”は初めて知った。

石仏と達磨

一昨日訪れた称名寺の境内には石仏が多くあり、またあちこちに独特の達磨がたくさんあった。おみくじを木の枝に結びつけるように達磨が枝にさしてある、なんていう光景もずいぶん見た。

インコのいる風景

東京都内では今や普通に見られるようになったワカケホンセイインコ。 原産地はインドやスリランカだそうだが、ペットとして輸入されたのが逃げ出したりして1960年代の終わり頃から野生化、繁殖した。今ではあの独特の金切り声を聞かない日はないほどだ。 今…

郵便ポスト

昔懐かしいひとつ口の郵便ポスト。鎌倉の町並みによく似合うし、実際に街のあちこちで見かけた。

夕暮れの江の島

夕空の美しさとは、すなわち夕雲の美しさである。 この日は重苦しい雲が垂れ込めて、美しい夕空というほどではないけれど、それもまた良し。

好きな道路標識その2

この子どもの図柄の標識もまた大好き。公園や学校、幼稚園などのそばにあるやつ。 なんといっても、シルエットになっている男の子と女の子がとってもかわいい。兄と妹だろうか。もはや現実の世の中には存在しないタイプの子どもたちだ。幼い頃、好きだった童…

好きな道路標識その1

好きな道路標識は何ですか、そう聞かれたら、僕は昔ながらの汽車の絵がついた「踏切注意」の標識と答えることにしている。残念ながらまだこんな質問は受けたことがないけれど。 しかし、この標識。今や絶滅の危機に瀕している。当局が今の時代にSLの図柄で…

雪景色の中を行く世田谷線

僕の携帯のカメラはボタンを押してからシャッターが下りるまで少し間があるので、動いているものを撮影する時、タイミングが難しいということが改めて分かった。 この写真は22日に宮坂〜山下間で撮影。

豪徳寺の招き猫

招き猫発祥の地といわれる東京世田谷の豪徳寺。境内の招福観音のかたわらにある招き猫の奉納所は役目を果たした猫たちでご覧の通り。

雪晴れの朝

昨日の雪から一転して今日は朝から晴天。しかし、まだ寒くて、雪は当分解けそうにない。

廃線跡のトンネルその2

多摩湖、狭山湖の建設資材運搬用鉄道の5つの廃線トンネルのうち、現在は閉鎖されている第5トンネルの写真。 線路はこのトンネルを抜けると、多摩湖の西側を回り、現在の狭山湖のダムサイト付近に達していた。

廃線跡のトンネル

多摩湖の西側、武蔵村山市内に自転車・歩行者専用のトンネルが4つ連続してある。野山北公園自転車道といい、多摩湖や狭山湖の建設工事の資材運搬のため、羽村から狭山湖まで大正時代に敷設された鉄道の跡である。この鉄道が廃止されたのは昭和19年頃という…

多摩湖は今・・・。

東京都民の水がめである多摩湖(村山貯水池)は現在堤体の補強工事中で水が抜かれ、露出した湖底が草原化しており、わずかに残った水面がまるで湿原の湖のような風情をかもし出している。 写真の奥がダムの堤防。