競馬

第23回秋華賞(G1)

3歳牝馬三冠レースの最終戦、秋華賞が京都競馬場・芝2000メートルで行われ、1頭が出走取消で17頭が参戦した。 桜花賞・オークスを連覇した二冠馬アーモンドアイが圧倒的な1番人気。これがオークス以来のレースで、休み明けのぶっつけ本番だったが、誰もが…

第52回スプリンターズステークス(G1)

秋のG1戦線、第一弾スプリンターズステークスが中山競馬場・芝1200メートルで行われ、香港からの遠征馬1頭を含む16頭が参戦した。 非常に強い台風24号の接近で阪神競馬場は全レースが中止になり、中山競馬も影響が心配されたが、時折激しい雨が降るなか、や…

第59回宝塚記念

中央競馬の今年上半期をしめくくるグランプリ、宝塚記念が阪神競馬場・芝2200メートルで行われ、香港からの遠征馬1頭を含む16頭が出走した。1番人気はファン投票1位で選出されたサトノダイヤモンド。2番人気は昨年の菊花賞馬キセキ。 レースはサイモンラ…

第68回安田記念

春のマイル王決定戦、安田記念が東京競馬場・芝1600メートルで行われ、香港からの遠征馬1頭を含む16頭が出走した。そのうち7頭がG1勝ち馬というハイレベルなメンバーで、1番人気は前走のG1大阪杯を制したスワーヴリチャード、2番人気は昨秋のマイル…

第85回東京優駿(日本ダービー)

クラシック三冠の第2戦、日本ダービーが東京競馬場・芝2,400メートルで行われ、2015年に生まれた競走馬6,955頭の中から勝ち上がってきた3歳馬18頭が頂点を目指して出走した。 1番人気は皐月賞の最有力候補でありながら同レースをケガで回避した4戦4勝の…

第79回オークス

3歳牝馬の頂点を決める東京優駿牝馬(オークス)が東京競馬場・芝2400メートルで行われ、1頭出走取消で17頭が出走した。断然の1番人気は桜花賞を圧倒的な走りで制したアーモンドアイ。国内外の短距離路線で活躍したロードカナロアの娘だけに未知の距離240…

第13回ヴィクトリアマイル(G1)

春の女王決定戦、ヴィクトリアマイルが雨の降りだした東京競馬場・芝1600メートル(やや重)で行われ、4歳以上の牝馬18頭が参戦した。交流G1を含めてG1優勝馬が6頭というハイレベルなメンバーで混戦模様のなか、G1未勝利ながら過去G1で2着が3回…

第23回NHKマイルカップ

3歳のマイル王決定戦、NHKマイルカップが東京競馬場・芝1600メートルで行われ、牝馬4頭を含む18頭が参戦した。 1番人気はここまで重賞2勝のタワーオブロンドン、2番人気はギベオン。 混戦となった最後の直線、馬群の中で前をふさがれ進路を失ったタワー…

第157回天皇賞(春)

古馬の最強ステイヤー決定戦、春の天皇賞が京都競馬場・芝3200メートルで行われ、17頭が参戦した。 1番人気は過去2年、このレースを連覇したキタサンブラックの3着・2着だった昨年のジャパンカップ馬シュヴァルグラン。2番人気は前哨戦の阪神大賞典を制…

第78回皐月賞

クラシック三冠レースの第1戦・皐月賞が中山競馬場・芝2000メートルで行われ、3歳牡馬16頭が出走した。前日までの天気予報では嵐の中のレースになるのではないかと心配したが、朝のうち強かった風雨はおさまり、午後には天気も回復し曇り空、馬場はやや重…

第78回桜花賞

中央競馬の3歳牝馬三冠レースの第一戦、桜花賞が阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、1頭が出走取消で17頭が出走した。 1番人気は昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を勝った2歳女王で、あのオルフェーヴルの娘、ラッキーライラック。ここまで4…

第62回有馬記念

中央競馬の一年をしめくくるグランプリ、有馬記念が今年も10万人もの観客を集めた中山競馬場・芝2500メートルで行われ、スターホース16頭が出走した。 今年の注目はこのレースがラストランとなるキタサンブラック(牡5歳)。前走ジャパンカップでは途中落鉄…

第37回ジャパンカップ

東京競馬場・芝2400メートルで行われた第37回ジャパンカップ。海外から参戦の4頭を含む17頭が出走した。1番人気は前走で道悪の天皇賞でGI6勝目を挙げ、引退まで残り2戦となったキタサンブラック(牡5歳)。このレースは昨年も勝っており、連覇がかか…

第156回天皇賞(秋)

秋の天皇賞が東京競馬場・芝2000メートルで行われ、出走18頭のうちG1馬が8頭という豪華なメンバーが集結。しかし、今週もまた台風の接近で、激しい雨が降り続く不良馬場でのレースとなってしまった。 1番人気はあと3走、年内限りでの引退が発表された5…

第78回菊花賞

3歳クラシックの第3戦、菊花賞が京都競馬場・芝3000メートルで行われ、3歳牡馬18頭が出走。超大型台風の接近で活発化した秋雨前線の影響で激しい雨が降り続き、馬場は不良。全馬が未経験の長距離戦がさらにスタミナと何よりも最後まで走る気力を持続させ…

第58回宝塚記念

春競馬の締めくくり、グランプリ宝塚記念が阪神競馬場・芝2200メートルで行われ、11頭が参戦。 大阪杯、天皇賞とG1を連勝中で、秋はフランス凱旋門賞をめざす現役最強馬キタサンブラックが圧倒的な1番人気に推された。 レースはシュヴァルグランがゆったり…

第67回安田記念(G1)

春のマイル王決定戦、安田記念が東京競馬場・芝1600メートルで行われ、香港からの遠征馬2頭を含む18頭が参戦した。1番人気は史上初の4週連続G1制覇がかかるルメール騎乗のイスラボニータ。 レースは先行争いを制した昨年の優勝馬ロゴタイプがハイペース…

第84回日本ダービー

第84回東京優駿(日本ダービー)が東京競馬場・芝2400メートルで行われ、3歳牡馬18頭が出走した。 今年は圧倒的な人気を集める馬がおらず、混戦模様。その中で前哨戦・青葉賞をレコード勝ちしたアドミラブルが1番人気に推され、2番人気はレイデオロ、3番…

第78回オークス

3歳牝馬三冠の第2戦、優駿牝馬(オークス)が真夏並みの暑さとなった東京競馬場の芝2400メートルで行われ、18頭が出走した。1番人気は両親あわせて欧米のG1レース16勝という超良血馬ソウルスターリング。断然の人気だった桜花賞では湿った馬場で能力を…

第155回天皇賞(春)

春の最強古馬決定戦・天皇賞(春)が京都競馬場・芝3200メートルで行われ、4歳〜9歳の17頭が出走した。1番人気は昨年のこのレースの覇者で前走・大阪杯を楽勝した5歳のキタサンブラック(武)。差のない2番人気はそのキタサンブラックを昨年の有馬記念…

第77回皐月賞(G1)

3歳クラシック戦線の初戦、皐月賞が中山競馬場・芝2000メートルで行われ、18頭が出走した。 混戦模様の3歳牡馬勢にまじって、ディープインパクトの娘で、ここまで圧倒的な強さで3連勝のファンディーナが牝馬として69年ぶりの皐月賞制覇をめざして参戦。1…

第77回桜花賞(G1)

今年の牝馬三冠レースの第一戦、桜花賞が満開の桜の下、阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、3歳牝馬17頭が出走した(1頭出走取消)。 欧州競馬で14戦無敗、G1レース10勝という途轍もない成績を残した怪物フランケル(英国)の娘で、やはりここまで4戦…

第61回大阪杯(G1)

今年からG1レースに昇格した大阪杯が阪神競馬場・芝2000メートルで行われ、14頭が出走した。昨年の年度代表馬キタサンブラック、昨年のダービー馬マカヒキ、昨年末の香港ヴァーズ覇者サトノクラウンが1〜3番人気で、3強といえたが、ほかにもヤマカツエ…

第47回高松宮記念(G1)&ドバイ

春のG1シリーズの開幕を告げる高松宮記念が雨で稍重となった中京競馬場・芝1200メートルで行われ、4歳〜9歳の18頭が参戦。絶対的な王者が不在で混戦模様の短距離戦線で、1番人気には昨秋のスプリンターズSを勝ったレッドファルクスが推された。 レース…

第61回有馬記念

中央競馬の1年をしめくくるグランプリ、有馬記念が中山競馬場・芝2500メートルで行われ、牝馬3頭を含む16頭が出走。 ファン投票1位選出のジャパンカップ勝ち馬キタサンブラックをおさえて、今年の菊花賞馬で年上の馬とは初対戦となるサトノダイヤモンドが…

第68回朝日杯FS

先週の2歳女王決定戦に続き、今週は2歳王者決定戦、朝日杯フューチュリティステークス(G1)が阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、2頭の牝馬を含む2歳馬18頭が参戦。 先週のソウルスターリングに続き、フランケルの娘で2戦2勝のミスエルテが1番人…

第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)&香港国際競走

2歳牝馬が迎える初めてのG1レース、阪神ジュベナイルフィリーズが阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、18頭が参戦。 有力馬は何頭もいたが、なかでも注目は欧州でG1レース10勝を含む14戦無敗の成績を残した英国馬フランケルの娘で、母も欧米のG1を6…

第17回チャンピオンズカップ(G1)

国際G1のジャパンカップ・ダートを継承するレースながら近年は外国馬の参戦が少なく、すっかり国内のダート王決定戦のようになってしまったチャンピオンズカップが中京競馬場・ダート1800メートルで行われ、3歳〜7歳の15頭が参戦。今年も海外からの参戦は…

第36回ジャパンカップ(G1)

国際G1レース、第36回ジャパンカップが東京競馬場・芝2400メートルで行われ、17頭が出走した。このレースが創設された当初は外国馬が圧倒的に強かったが、近年は日本馬による上位独占が続き、それに伴い、海外からの参戦が減少する、ちょっと寂しい状況。…

第33回マイルチャンピオンシップ(G1)

秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップが京都競馬場・芝1600メートルで行われ、牝馬2頭を含む3歳〜8歳馬18頭が参戦した。マイル王者モーリスが2000メートルの天皇賞に行ったため、王者不在の混戦模様で、1番人気は前哨戦、スワンSを勝ったサト…