野球

スワローズ優勝!

ソフトバンクのぶっちぎりだったパ・リーグと違って、大混戦となった今年のセ・リーグ。どうせ最後は巨人が優勝するんだろうと思っていたのだが、2年連続最下位だった東京ヤクルトスワローズが最後に抜け出し、優勝。 マジック1で迎えたこの日の阪神戦は初…

あぁ、セ・リーグ

交流戦の後遺症(?)でセ・リーグがとんでもないことになっている。 昨日の時点でヤクルトが勝率5割で首位、阪神が同じ5割ながら勝利数の差で2位だった。 7月に入って首位チームが貯金ゼロの勝率5割というのも普通では考えられない異常事態だったが、…

セ・リーグが・・・

プロ野球のセントラル・リーグが大変な(?)ことになっている。6チームとも勝率が5割以下という珍現象。 プロ野球では勝敗の数について「貯金」「借金」という言い方をする。10勝9敗なら貯金1、9勝10敗なら借金1というように。で、セ・リーグでは60試合…

プロ野球開幕

今年もプロ野球が開幕。かつては年に何度も球場に足を運んだものだが、最近は年にせいぜい1〜2度ぐらいになってしまった。それでも、いよいよ始まるな、という気分にはなる。 基本的に僕はパ・リーグ好きで、セ・リーグは巨人さえ優勝しなければ、あとはど…

ホークス日本一

福岡ヤフオクドームで行われたプロ野球日本シリーズ第5戦。ソフトバンクホークス(パ・リーグ1位)が阪神タイガース(セ・リーグ2位)を1対0で破り、通算4勝1敗で日本一となった。 王手をかけたソフトバンクホークスはエースの摂津、背水の陣の阪神タ…

マー君、メジャーデビュー&成城の夜桜

昨年、24勝0敗という信じられないような成績を残して、大リーグ、ヤンキースに移籍した田中将大がブルージェイズ戦で先発。初回先頭打者にいきなりホームランを打たれ、2回にも2点を失ったが、その後、ストレート主体の投球に変えて調子を上げ、打線の援護…

プロ野球開幕&クサイチゴの花

プロ野球の2014年シーズンが今日開幕。 パ・リーグは今年も混戦だろう。6球団とも優勝の可能性はあるし、少なくともクライマックスシリーズ進出の3位以内にどこが入るか全く分からない。 一方、セ・リーグは普通に考えれば今年も優勝争いはない。2位以下…

楽天日本一!

プロ野球日本シリーズ第7戦。前日に絶対的エース田中でまさかの敗戦を喫し、3勝3敗のタイに並ばれた楽天が美馬、則本、そして昨日160球完投の田中のリレーで巨人を零封、3対0で勝って日本一になる。 戦力的には巨人のほうが圧倒的に優位にあったと思う…

楽天、日本シリーズ進出

プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ最終ステージは楽天3勝1敗で迎えた第4戦。 楽天が序盤に3点をリードするも、4回にロッテが1点返し、さらにG.G.佐藤の3ランで4対3と逆転。しかし、直後に楽天がジョーンズの2ランで再逆転と点の取り合い…

楽天、王手

パ・リーグのクライマックスシリーズ最終ステージ第3戦。楽天は2回に嶋のタイムリー二塁打で挙げた2点を先発・美馬が守り切り、2対0の完封でロッテを破り、通算3勝1敗として日本シリーズ進出に王手をかけた。

パCS最終ステージ第2戦

楽天がアドバンテージの1勝を含め2勝0敗で迎えた第2戦。 楽天は0対1で迎えた9回裏にジョーンズのソロで追いつき、延長戦にもつれ込んだが、10回、ブラゼルのホームランなどで3点を勝ち越され、その裏、1点を返したものの2対4で敗れる。これで楽天…

マー君完封

プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ最終ステージが始まり、リーグ覇者の楽天は田中、3位から勝ち上がったロッテは成瀬というエース対決となったが、田中がロッテ打線を無得点に封じ、2対0の完封勝利。やっぱりすごいわ。 あ、セ・リーグもなんか…

ロッテ、ファイナルへ

プロ野球クライマックスシリーズの第1ステージ。パ・リーグは西武とロッテが1勝1敗で迎えた第3戦。リーグ3位のロッテが4対1で勝ち、仙台で待つ楽天への挑戦権を獲得。セの広島に続いて、パも3位チームが勝ち上がった。 ファイナルステージはセが16日…

カープ勝ち上がる

プロ野球クライマックスシリーズ第1ステージの第2戦。セ・リーグは広島が阪神を7対4で破り、連勝でファイナルステージ進出を決める。この試合で9回2死から今季限りで引退の桧山が代打で登場し、現役最後の打席で2ランホームランを放つが、反撃もそこ…

下剋上の予感?

きょうの東京は最高気温が31.3℃、朝の最低気温も25.0℃…ということは10月なのに熱帯夜だったわけか。 しかし、夕方には気持ちいい風が吹き、涼しくなる。季節はずれの暑さも本日まで、らしい。 さて、プロ野球のクライマックスシリーズ第1ステージが始まり、…

田中24連勝

プロ野球・楽天の田中将大投手が対オリックス戦に今季最終登板。7回2失点で勝利投手となり、今シーズンを24勝0敗というあり得ないような数字で締めくくった。昨年からの連勝記録も28にまで伸びたが、まさに不滅の大記録だ。この記録、来季もさらに伸びる…

楽天優勝!

プロ野球パ・リーグ。東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝マジック2で迎えた今日、2位のロッテが日本ハムに逆転負け。そして、楽天は西武相手に1対3の劣勢から4番ジョーンズの3点タイムリーで逆転し、1点リードで最終回。ここまで開幕22連勝のエース…

バレンティンが新記録

王、ローズ、カブレラがもつシーズン55本塁打の日本記録に並んでいたヤクルトのバレンティンが今日の阪神戦で56号、57号ホームランを連発。日本記録を更新すると同時に日本人の多くが無視(ないし軽視)してきた韓国イ・スンヨプのアジア記録56本も一気に抜…

楽天・田中開幕20連勝

楽天の田中将大が今日の日本ハム戦に先発し、ルーキー大谷翔平と初めて投げ合う。 試合前には案外、大谷に投げ負けて初黒星なんてことになったりして、などと考えたり、実際、試合前半は2点リードを許したりもしたが、味方打線が逆転し、3対2で勝利。田中…

イチロー4000本安打

大リーグ・ニューヨークヤンキースのイチロー選手が日米通算4,000本安打を達成した。内訳は日本で1,278本、大リーグで2,722本。 大リーグで4,000本安打以上打ったのは、ピート・ローズ(4,256本)とタイ・カップ(4,189本)の二人だけ。日米通算記録のイチロ…

楽天・田中21連勝のプロ野球新記録

プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が今日の西武戦に先発し、8回1失点で勝利投手となった。これで今シーズン開幕から負けなしの17連勝、そして、昨年8月から続く連勝記録を21まで伸ばし、プロ野球の新記録を達成した。 もうマー君なん…

2日連続の2,000本安打

昨日(5日)、中村紀洋選手(DeNA)が日本プロ野球での通算2,000本安打(ほかに米大リーグで5安打)を達成したが、今日は中日の谷繁元信選手が史上最年長の42歳で2,000本安打を達成。 打者の2,000本安打は毎年のように達成者が出るが、投手の200勝はなかなか出…

ラミレスが2000本安打

DeNAのアレックス・ラミレス外野手が神宮球場での古巣・ヤクルト戦で石川投手からホームランを放ち、来日13年目で2000本安打を達成した。史上42人目で、外国人選手としては初めての快挙。

あと一人で…

今日の東京は強い風と雨で荒れ模様の天気。それでも、夕方には雨もやみ、陽が射して、この季節としては珍しく富士山がくっきりと見えた。 大リーグ・テキサスレンジャーズのダルビッシュがアストロズ戦に先発し、9回2死まで相手の出塁を許さず、14個の三振…

国民栄誉賞

今日から4月。ということで、いかにも春っぽい写真を蔵出し。 ところで、ミスタープロ野球・長嶋茂雄氏(77)と去年で現役を引退した松井秀喜氏(38)に国民栄誉賞が授与される方向だという。 長嶋さんに関しては、今まで贈られていなかった方がむしろ不思…

プロ野球開幕

今年のプロ野球がセ・パ同時に開幕。 投手としても打者としても期待される日本ハムのルーキー大谷が外野手として先発出場。いきなり4打数2安打1打点の活躍。大変だとは思うが、これまでの常識では考えられないようなスケールの大きな選手に育ってほしい。…

WBC決勝

日本では侍ジャパンが負けた時点で終わってしまったみたいな第3回ワールド・ベースボール・クラシック。準決勝で日本を破ったプエルトリコと、オランダに勝ったドミニカ共和国の対戦となりドミニカ共和国が3−0で勝って、初優勝。トータル8戦全勝。負けな…

3連覇ならず

第3回ワールド・ベースボール・クラシックで3連覇をめざしていた日本はサンフランシスコでの準決勝、プエルトリコと対戦し、1−3で敗れた。日本は先発前田が初回に2四球と中前打で1点を失い、7回には能見が2ランを打たれて、0−3。8回に鳥谷の三塁…

WBC、アメリカ敗退

第3回WBC、2次ラウンド2組、初優勝をめざすアメリカが敗者復活戦でプエルトリコに3−4で敗れ、姿を消す。 これで決勝ラウンドには1組から日本、オランダ、2組からドミニカ共和国、プエルトリコの4カ国が進出。日本の準決勝の相手は明日のドミニカ…

日本、1位通過

WBC、2次ラウンド最終戦。侍ジャパンはきのう大接戦の末、キューバに7−6でサヨナラ勝ちしたオランダと再び対戦。 初回に先発大隣が先頭打者ホームランを打たれたものの、その後は見事なピッチング。 打線も2回に阿部の1イニング2ホームランなどで一…