芦奈野ひとし『カブのイサキ5』

 芦奈野ひとしのマンガ『カブのイサキ』の第5巻が出たので、さっそく購入。
 舞台はなぜか地面が10倍になってしまった世界の中の関東近辺(三浦半島あたり)。あまりに広大なので、飛行機が足代わり。
 今回は標高がなんと3万7760メートルもある富士山をめざすイサキたちのちょっとした冒険のお話。
 まだこの不思議な話の全体構造が完全には見えておらず、同氏の『ヨコハマ買い出し紀行』ほどにはハマっていないのだけれど、ここまで読んでしまったら、最後までつきあうしかないでしょ。

カブのイサキ(5) (アフタヌーンKC)

カブのイサキ(5) (アフタヌーンKC)