立夏の多摩川サイクリング

 今日は立夏。それにふさわしい初夏の陽気で、東京は夏日。
 午後から多摩川沿いを上流へ向かってサイクリング。
 福生市あたり。

 キラキラ輝くせせらぎでダイサギがエサを探している。

 多摩川沿いではセッカ、オオヨシキリ、ヒバリ、キジ、コジュケイ、ガビチョウ、ウグイスなどの声を耳にする。ツバメもあちこちで飛んでいた。
 多摩川サイクリングロードの終点、羽村取水堰までやってきた。家から41キロ。


 奥多摩の山中で湧き出した清らかな水を集めた多摩川の流れはここで都民の水道用水として玉川上水へ取り入れられ、余剰水だけが再び本流へ戻される。

 玉川上水。この豊かな水は送水管を通じて村山貯水池、山口貯水池へ貯められ、それから浄水場へと送られる。

 イソシギ

 イカルチドリかな。

 ここで引き返し、同じ道を帰る。

 途中、立川の中央線鉄橋で休憩。撮り鉄の皆さんに交じって。



 武蔵野線205系。この後、上り線にも同じ205系の大宮行きがやってきた。

 もう少し時間があれば、青梅市の塩船観音まで足を延ばしてツツジを見たかったのだが、時間がなくて断念。調べてみたら、前回出かけたのは2011年5月4日だった。

 今日の走行距離は81.4キロ。