コウノトリの最新情報

 千葉県野田市で自然に放されたコウノトリの最新情報。

 2015年放鳥の「未来」♀、「翔」♂、2016年放鳥の「きずな」♂、2020年放鳥の「たいよう」♂は茨城県神栖市付近にいるようだ。ほかに京都府生まれのメスもずっと神栖市に居ついている。

 2016年放鳥の「ひかる」♂と2019年放鳥の「レイ」♀のカップルは栃木県栃木市小山市付近。

 2017年放鳥の「ヤマト」♂は千葉県柏市茨城県守谷市付近。

 2019年放鳥の「カズ」♂は千葉県野田市付近。

 つまり、みんな関東の利根川流域におり、ここまでは大きな変化なし。

 問題は今年生まれの2羽で、「リン」♀は三重県志摩市付近にいる。そして、「ミズキ」♂は先月初めには神栖市付近にいたが、その後、西へ向かい、先月末には熊本県熊本市、さらに鹿児島県南九州市まで大移動。そこから折り返して、昨日の時点では広島県呉市にいる。まだまだ旅は続きそうだ。

 

(おまけ)クヌギ

 去年の秋に拾ってきたクヌギのどんぐりを鉢に埋めておき、今年の春に芽を出したもの。一鉢に5本育っている。

f:id:peepooblue:20211102203207j:plain

 これはドングリから育てて12年目のクヌギ。幹が折れたり、枝が枯れたりして、毎年のように姿が変わっている。

f:id:peepooblue:20211102203409j:plain

(きょうの1曲)キャンディーズ/片想いの午後


www.youtube.com