晩秋のバッタ

 庭にオンブバッタが1匹。

 もちろん、元気はない。実は先月末だったか、今月初めだったかに、まだ体長1センチを超えたばかりの小さなバッタがいて、なんで今頃?と思ったのだが、それが少し大きくなったのだろうか。

 この季節の昆虫というのは、ただひたすら生命の儚さみたいなものを感じる。

 西洋朝顔もさすがに元気がなくなってきた。蕾はまだたくさんついているが、すべて咲き切ることができるかどうか。

 ヤツデは今が花の盛り。今朝はメジロが来ていた。

 ビデンスはまだ咲き続けている。

 冷たい北風に吹かれるインコ。

 本来はインド南部などの鳥らしいが、東京ではもう50年以上前から棲みつき、世代を重ねているので、日本の気候にもすっかり適応しているのだろう。

 今季2度目の干し芋を作る。

(きょうの1曲)さよならポニーテール/勤労と感謝


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