越冬クビキリギス

 昨日、庭でクビキリギスを見つけた。夏に生まれて、秋に成虫になり、そのまま越冬して、翌年の初夏に子孫を残して生涯を終えるキリギリスの仲間である。

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 昨日、ワカケホンセイインコがやってきて、いかにも「餌をくれ」といいたげな顔つきで、こちらを見下ろしていたので、今日から少しずつ給餌開始。早速、昨日のインコがやってきた。

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 餌台の下にも撒いてやったので、スズメも数羽来ている。その他、まだ咲いているツツジメジロが来て蜜を吸っていた。

(きょうの1曲)CARAVAN / Winter Wine


CARAVAN - WINTER WINE

経堂五丁目特別保護区の紅葉

 今日は東京で初霜が観測されたそうだ。うちではこの冬2度目の霜と氷。日中は比較的穏やかな冬晴れ。

 先週と今週の土日、世田谷区の「経堂五丁目特別保護区」が一般公開。

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 湧水の池。もともとはこの土地の旧家の敷地内にあった池とその周辺が庭園として整備され、世田谷区の特別保護区となり、桜の季節と紅葉の季節、年2回公開されている。

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 池に生息するモツゴとザリガニ。

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 この秋の台風でコブシの木が倒れたそうだ。

 ムサシアブミの実。

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 千両。

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 お茶の花。

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 今宵の月。

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 (きょうの1曲)菅野よう子/Moon


Moon - Yoko Kanno

第71回阪神ジュベナイルフィリーズ&香港国際競走

 今年デビューした2歳の牝馬たちが挑む最初のG1レース、阪神ジュベナイルフィリーズ阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、16頭が参戦。ここまで無敗の重賞勝ち馬が3頭いたが、なかでもディープインパクト産駒のリアアメリアが断然の1番人気に推された。

 レースはここまで2戦無敗でファンタジーSの勝ち馬レシステンシア(4番人気)が好スタートから先頭に立つと、ハイペースで逃げ、そのまま最後の直線へ。レシステンシアは後続を突き放し、最後の600メートルをメンバー中最速の35秒2に走り切り、2着に2馬身半の差をつけてゴールイン。タイムは1分32秒7のレースレコード。後続馬に影も踏ませぬ快勝だった。リアアメリアは後方からレースを進めたが、最後も伸びず6着に敗れる。

 レシステンシアはダイワメジャー産駒。デビューから3連勝で2歳女王の座についた。


2019 阪神ジュベナイルフィリーズ

 

1着レシステンシア(北村友) 2着マルターズディオサ 3着グラヴァシュドール

4着ウーマンズハート 5着ヤマカツマーメイド

 

 今日の日本競馬のもう一つのニュースは中山競馬場で行われたカペラステークス(G3、ダート1200m、16頭)。藤田菜々子騎乗の2番人気コパノキッキング(せん4)が好位置を進み、最後の直線で外から抜け出す鮮やかなレースぶりで優勝。藤田騎手は女性騎手としてJRAの重賞を初制覇。


カペラステークス2019 結果

 

 また香港シャティン競馬場では今日1日で4つの国際G1レースが行われ、日本からも9頭が参戦。3つのレースで日本馬が勝つ快挙。

 まず芝2400メートルの香港ヴァーズではグローリーヴェイズ(牡4、J.モレイラ)が優勝。2着にもラッキーライラック(牝4)が入り、日本馬のワンツーフィニッシュ。

欧州を転戦していたディアドラ(牝5)が4着。

 

 また、芝1600メートルの香港マイルには日本馬4頭が参戦し、3歳牡馬のアドマイヤマーズ(C.スミヨン)が優勝。

 

 さらに芝2000メートルの香港カップでは5歳牡馬ウインブライト(松岡)が優勝し、今年4月のクイーンエリザベス2世カップに次いで香港のG1レース2連勝。

 

キキ・ロキ・チェリア

 多摩動物公園のオランウータン。チェリアは放飼場に出ると代理母のジュリーよりもキキ・ロキ母子と過ごす時間のほうが長い。5歳になったチェリアにしてみれば、54歳のお婆ちゃんよりも19歳のキキと赤ちゃんのロキと過ごすほうがいろいろと刺激があって楽しいのかもしれない。

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 もともと母親の育児放棄により人間に育てられたチェリアにとっては、こうしていろいろなオランウータンと過ごす時間のすべてが良い経験になっているはず。

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 放飼場の前に見慣れぬ車が止まったので、みんな注目。何やらスーツ姿のおじさん数名が動物園スタッフの案内で視察(?)に来たようだった。

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 ロキと遊ぶチェリア。

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 チェリアの母親代わりのジュリーはひとりでのんびり。

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 それでも寝小屋に戻る時はチェリアもジュリーにおんぶしてもらって帰っていく。

 もうすぐチェリアが多摩にやってきて3年になる。

 

(きょうの1曲)JULVERNE / Caravan


julverne - 7. caravan

ヤマアラシ

 井の頭自然文化園のアフリカタテガミヤマアラシ。全身に鋭い針をまとっているけれど、案外かわいい顔をしている。

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(きょうの1曲)NUCLEUS / Song For The Bearded Lady


Nucleus - Song For The Bearded Lady (1970)



 

どさんこ

 多摩動物公園の「アジアの平原」の一番奥にいる家畜馬の「道産子」。野生馬の「モウコノウマ」との比較のために飼われているようなところもあるが、イベントの時には乗馬体験もでき、僕も乗ったことがある。

 こちらは調教中の「桃太郎」。

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 こちらは「仁太郎」。近すぎて、こんな写真。

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(おまけ)アジアゾウ舎の塔と紅葉。

 東京オリンピックの影響もあって、新アジアゾウ舎の建設は大幅に遅れていたが、いよいよ運動場と観覧通路の整備を残すだけになった。この古いアジアゾウ舎のシンボルともいえる塔も来年の紅葉の時期にはどうなっているだろうか。

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(きょうの1曲)E.S.T / Seven Days of Falling


E.S.T.- Seven Days Of Falling