いろいろ開花

 晴れて、日中は暑いぐらいの陽気。

 シランが咲きだした。

f:id:peepooblue:20190419214243j:plain

 スズランも咲き出した。

f:id:peepooblue:20190419214344j:plain

 チェリーセージも咲き出した。

f:id:peepooblue:20190419214426j:plain

  カワラナデシコも一輪開花。

f:id:peepooblue:20190419214542j:plain

 拾ってきたタネから育てて2年目のフジは葉っぱが出てきた。

f:id:peepooblue:20190419214708j:plain

 明日あたりアヤメも咲き出しそうだ。

(きょうの1曲)E.S.T/Seven Days of Falling


Seven Days of Falling - Esbjörn Svensson Trio (E.S.T.) [ALBUM VERSION]

ツツジ

 ツツジにもいろいろな色があるけれど、この色が一番好きかな。でも、写真だとちょっと違う色になってしまう。

f:id:peepooblue:20190418211614j:plain

f:id:peepooblue:20190418211634j:plain

 アカシデ。

f:id:peepooblue:20190418211709j:plain

 野田のコウノトリ

 昨日は山形県天童市付近にいた「きずな」(3歳♂)。今日は宮城県角田市付近に移動。新潟から山形、宮城と周遊してまた関東に戻ってくるのか、あるいはもっと北へ行ってしまうのか。

 ほかの5羽は変化なし。

 

(きょうの1曲)UZVA/Soft Machine


Uzva - Soft Machine Part 1


Uzva - Soft Machine Part 2

けさの鳥たち

 今日の東京は曇り空。

 朝、庭にやってきた小鳥たち。

 ムクドリ

f:id:peepooblue:20190417215107j:plain

f:id:peepooblue:20190417214937j:plain

 ワカケホンセイインコ。

f:id:peepooblue:20190417215020j:plain

 ヒヨドリ

f:id:peepooblue:20190417215137j:plain

 キジバト

f:id:peepooblue:20190417215212j:plain

f:id:peepooblue:20190417215239j:plain

  ほかにスズメ、シジュウカラ

 鉢植えの桜はすっかり葉桜になった。

f:id:peepooblue:20190417215330j:plain

 野田市コウノトリ

 「きずな」は新潟県へ行き、一度長野県に移動し、またすぐに新潟県魚沼市に戻って滞在していたが、山形県天童市付近へ移動した。

 あとは変化なし。

 「未来」「翔」「ヤマト」は茨城県神栖市

 「ひかる」は栃木県小山市栃木市付近・

 「りく」は佐賀県伊万里市で確認後新情報なし。

 多摩動物公園コウノトリが産んだ卵が2個、野田市へ送られ、孵化したそうだ。順調に育てば、今年も放鳥されるのだろう。

 

(きょうの1曲)Bill Evans/Peace Piece


Bill Evans "Peace Piece"

ノースポール

 今日も東京は晴れてポカポカ陽気。朝、庭にアオジがやってきた。

 こぼれダネから芽生えたノースポール。最初の一輪が開花。

f:id:peepooblue:20190416195455j:plain

 鉢植えのブナ。

f:id:peepooblue:20190416195644j:plain

 メダカたちも活発に泳ぎ回る。植物はアサザ

f:id:peepooblue:20190416195819j:plain

(きょうの1曲)BEE GEES/How Deep Is Your Love


Bee Gees - How Deep Is Your Love (1977)

ハナミズキ

 桜が散って、街はハナミズキの季節。

f:id:peepooblue:20190415213954j:plain

f:id:peepooblue:20190415214023j:plain

 今日の東京は暖かな晴天。でも、快晴というわけではなく、いい感じの雲が出ていた。

f:id:peepooblue:20190415214131j:plain

f:id:peepooblue:20190415214205j:plain

(きょうの1曲)Marvin Gaye/What's Going On


Marvin Gaye - What's Going On

砧公園

 午前中、ウォーキングで砧公園まで。正確には半分歩いて半分走るという感じ。

 薄曇りの砧公園はツツジが咲き始め、桜もまだいくらか美しさを残している。今年は桜の花がずいぶん長く楽しめた。

f:id:peepooblue:20190414171728j:plain

f:id:peepooblue:20190414171952j:plain

f:id:peepooblue:20190414173350j:plain

 バードサンクチュアリ付近の芝桜。今頃の季節、テレビのニュースなどで丘の斜面をどぎついピンクの芝桜が覆い尽くす光景というのをよく見かけるが、個人的にはあまり好みではない。

f:id:peepooblue:20190414173505j:plain

f:id:peepooblue:20190414173814j:plain

f:id:peepooblue:20190414173859j:plain

 バードサンクチュアリにはヒヨドリシジュウカラの声が聞こえるぐらい。

 真正面からヒヨドリを撮ったのは初めてのような気がする。

f:id:peepooblue:20190414173959j:plain

 モンシロチョウ。

f:id:peepooblue:20190414174118j:plain

 花菱草。

f:id:peepooblue:20190414174229j:plain

 ネモフィラ

f:id:peepooblue:20190414174316j:plain

 C57‐57。昭和13年製造で昭和51年3月末で引退。

f:id:peepooblue:20190414174440j:plain

f:id:peepooblue:20190414174624j:plain

 公園内はのんびり散策。

f:id:peepooblue:20190414174706j:plain

 コゲラメジロヒヨドリカワラヒワシジュウカラなどの姿を確認。もちろん、カラス多数。エナガも声だけ。

 公園内を流れる谷戸川。

f:id:peepooblue:20190414174853j:plain

 八重桜。この色の花と葉っぱの取り合わせを見ると、さくら餅が食べたくなる。

f:id:peepooblue:20190414175028j:plain

f:id:peepooblue:20190414175131j:plain

 帰りに馬事公苑(工事中で休苑)の前にある東京農大のバイオリウムに立ち寄る。

f:id:peepooblue:20190414175400j:plain

 レムール。

f:id:peepooblue:20190414175324j:plain

f:id:peepooblue:20190414175438j:plain

f:id:peepooblue:20190414175520j:plain

f:id:peepooblue:20190414175641j:plain

 ケヅメリクガメ。

f:id:peepooblue:20190414175616j:plain

 バイオリウム前の野菜直売所で河内晩柑を買って帰る。歩いていて、あちこちの選挙掲示板で候補者のポスターを貼る作業をしていた。来週は世田谷区長選と区議選だ。

 13,000歩。

(きょうの1曲)Miles Davis/On Green Dolphin Street

 歴史的名盤「Kind of Blue」と同じメンバーだが、ひんやりと張りつめた空気を感じさせる「Kind of Blue」に比べると、リラックスして、春風のような温もりを感じる演奏。これもまたよし。


Miles Davis Sextet - On Green Dolphin Street

第79回皐月賞

 今年のクラシック第一戦・皐月賞中山競馬場・芝2000メートルで行われ、3歳牡馬18頭が出走した。

 1番人気は昨年末のホープフルS(G1)の勝ち馬で、ここまで3戦全勝のサートゥルナーリア。前哨戦を使わず、今年の初戦が皐月賞となったが、先週の桜花賞でも同じパターンでグランアレグリアが圧勝しており、多くの人が不安なしと判断して圧倒的な人気となった。2番人気は昨年の朝日杯を勝った2歳王者アドマイヤマーズ、3番人気はそのアドマイヤマーズを前哨戦の共同通信杯で破った3戦無敗のダノンキングリー。

 レースはランスオブプラーナが引っ張り、サートゥルナーリアは中団を進む。そして、最後の直線に入るとまず4番人気のヴェロックスが先頭に立ち、内からはダノンキングリーも伸びてくるが、外からサートゥルナーリアが追い込んできて3頭による激戦を制して先頭でゴールイン。アタマ差の2着にはヴェロックス、3着がダノンキングリー。アドマイヤマーズは離れた4着。


2019 皐月賞

 直線でサートゥルナーリアが内に斜行してヴェロックスの進路が狭くなったため、審議となったが、到達順通りに確定。サートゥルナーリアがデビューから負けなしの4連勝でクラシック1冠目を制し、G1は2勝目となった。無敗での皐月賞制覇はディープインパクト以来14年ぶり。

 サートゥルナーリアは父がロードカナロア、母が日米のオークスを勝ったシーザリオという超良血馬。休み明けのぶっつけ本番で皐月賞を勝ったことで、ダービーでも大本命となることは間違いない。途轍もない大物かもしれない。とにかく順調に行ってほしい。

 ロードカナロアは初年度からあのアーモンドアイを出しており、この先、種牡馬として世界的に注目を集めそうだ。

 

1着サートゥルナーリア(ルメール) 2着ヴェロックス 3着ダノンキングリー

4着アドマイヤマーズ 5着クラージュゲリエ