サツキ

 5月4日、みどりの日。昨夜からの雨は朝には上がって、日中は晴れたが、風が強く吹き荒れ、植木鉢がいくつか倒れた。

 東京の練馬では30.5℃まで上がり、関東地方では今年初めての真夏日。八王子でも30.1℃。都心は28.4℃で、いずれも今年一番の暑さ。

 サツキが咲き始めた。

 街で見かけた猫。

 清少納言は「猫は、上の限り黒くて、腹いと白き」(上だけ黒くて、お腹は真っ白なのが好き)と書いているが、こういう猫がお好みかな。

 この子はどうだろう? まあまあ、合格点はもらえそうか。

 キミはだめらしい。

 でも、とても人懐こい猫なのだった。

(きょうの1曲)村松健/Green Shower


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第48回JRAホースショー

 今日の東京は一時青空も見えたが、基本的には雲の多い天気。都心の最高気温は25.8℃で、27.5℃まで上がった昨日に続いての夏日。

 世田谷区上用賀のJRA馬事公苑で、今日から3日間、恒例のホースショーが開催される。天気がすっきりせず、遠出をしようという気分にもならないので、近場の馬事公苑に出かけてきた。もっとも、3日間のうちに一回ぐらいは行くつもりだったけれど。

 朝からふだんとは違う賑わいで、体験乗馬やホースシミュレーターなどはあっというまに予約が埋まってしまったようだ。

 キッチンカーや馬グッズ、乗馬用品の店などがたくさん出ている。

 メインアリーナでは9時30分開始の第1競技。25歳以下の選手による130㎝クラスの障害馬術。

 競技が終わると、馬とのふれあいタイム。

 馬事公苑のふれあい担当、ミニチュアホースのリキマルと繁次郎も登場。

 ホースシミュレーター。馬に乗って草原を走っている気分を味わえる・・・らしい。

 馬運車の内部公開。

 メインアリーナでは11時半から3人馬一組のチーム対抗戦(135㎝クラス)。この時間帯になると観客席も満員。成績が良かった馬だけでなく、イマイチだった馬にも大きな拍手。

 12時45分からインドアアリーナで人と馬による集団演技、カドリール。

 まずは18人の子どもと10頭のポニーによるポニーキッズショー。


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 続いて、4人と4頭での集団演技。カドリール。

 2組目には今年もタレントのトラウデン直美さんが出演。


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 乗馬体験コーナー。

 メインアリーナでは14時15分から150㎝クラスの障害競技。オリンピック経験者も多数出場。上位5名のうち3人がオリンピアンだった。優勝はロンドン五輪日本代表で僧侶でもある佐藤賢希選手。この人はいつも速いタイムを出すので、見ていてカッコイイ。

 表彰式、ウイニングランまで見て帰る。

きょうから5月

 5月の始まりは雨。けっこう強い降り方だったが、昼過ぎには雨もほぼ止んで、15時頃から青空が広がる。都心の最高気温は夕方に出た20.1℃。明日の東京は28℃予想。

 雨に打たれてうなだれたバラ。

 ゼラニウム。

 クレマチスのピール。

 ロウバイの木を支柱代わりにしたクレマチスのアンドロメダ。

 旧暦ではまだ三月十五日。満月は明日らしい。

(おまけ)多摩動物公園のタスマニアデビル

(きょうの1曲)Cannonball Adderley with Bill Evans / Elsa


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オオカミの赤ちゃん誕生!

 昭和の日。東京は曇り空。都心の最高気温は20.2℃。

 ハイビスカスの植え替えや庭木の剪定など。

 庭の巣箱のシジュウカラはすっかり気配が消えてしまった。抱卵しているにしても、もう孵っている時期なので、恐らく、途中で営巣放棄してしまったようだ。原因は不明だが、巣材を運び込んでいる頃に数日間、続けてカラスが庭に飛来したことがあったので、そんなことも影響したのかもしれない。近くで小鳥を襲う猛禽のツミの声も何度か聞いたけれど・・・。巣箱の内部は未確認。

 

 多摩動物公園のタイリクオオカミに赤ちゃんが誕生した。オオカミの新しい飼育施設が完成してからは初めての繁殖。4月26日にオオカミが展示中止となっていたので、赤ちゃんが生まれたのではないかと思っていたが、その通りだった。26日に3匹の子どもが生まれたそうだ。性別はまだ不明。母親は3歳になったばかりのスイ。昨年末に脱走騒ぎを起こした個体。父親は明日が10歳の誕生日のカヨラン。

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 母親のスイ。

 パパになったカヨラン。

 繁殖期の2月中旬に交尾が確認されたということだが、もう生まれたのだね。スイはしっかりと子どもの世話をしているそうだ。

 当面は非公開だと思うが、展示再開が楽しみ。

 

(きょうの1曲)Wolf’s Rain / Go To Rakuen 


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賑やかになったサバンナ

 東京は朝から雨だったが、昼前には雨が上がり、劇的に青空が広がる。ところが、また空が曇って雨天に逆戻り。都心の最高気温は21.3℃。

 多摩動物公園のアフリカ園にあるサバンナエリアは複数の動物を一緒に展示するのが売りだったが、飼育舎の建て替えなど大規模改修で、工事中はキリンだけの展示だった。工事が終了し、園内の他の場所に移動していたシロオリックスとモモイロペリカンは昨年戻ってきたが、シマウマは高齢個体が死亡し、不在となっていた。そこで、京都市動物園から2頭のグレビーシマウマを導入することになり、まずオスの「ななと」(13歳)が昨年12月に来園。さらに今年3月にメスの「ミンディー」(12歳)もやってきて、新しい環境に慣れるまでのサブパドックでの生活を経て、今月からサバンナにデビューした。これで15頭のキリンと7頭のシロオリックス、2頭のシマウマ、12羽のペリカンが同居するサバンナエリアが完全復活した。

 ただ、それぞれの動物が入り乱れているという感じではなく、お互いに自分たちのエリアをキープしながらの生活に見える。シマウマだけが気ままに歩き回っているようだ。

 キリンとオリックスの繁殖用のオスは群れとは隔離されている。そういえば、昔はダチョウもいたな。


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 夜には雨もすっかり上がり、月が煌々と照っていた。旧暦三月十一日。

(きょうの1曲)平岩英子/サボテン


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多摩動物公園のオランウータン

 今日の東京は晴れて、都心の最高気温は22.3℃。日差しを浴びると暑く感じた。

 多摩動物公園のオランウータン。3月10日に女の子を出産したチェリア(11歳)はお乳の出が悪かったのか、赤ちゃんに衰弱の兆候が見られたため、3月22日から赤ちゃんを人工哺育に切り替えていたが、その後、赤ちゃんの体調も安定し、順調に体重も増えていることから、4月19日から再び親子一緒に過ごすようにし、飼育員が柵越しに介添え哺乳をしているとのこと。19日以降、チェリアも放飼場には出ていないが、チェリアが赤ちゃんを抱いている姿を見られる日が楽しみ。

 こちらは生後9ヶ月のキーボー(♂)とキキ(25歳)。

 スカイウォークのホッピー(5歳)。


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 約150mのスカイウォークの先にあるオランウータンの森。

 チャッピー(53歳)にとって飛び地は超巨大サラダバー。若葉や若草が食べ放題。

 最近の若い人はみんなチャッピーという名前に反応する。

 午後から屋内展示場に登場したキュー(57歳)。

 園内に咲くキンラン。

 ジュウニヒトエ。

 オランウータン舎の周囲に植えられているカラタネオガタマの木。バナナのような香りがする。

 

クレマチス

 東京は晴れ。都心の最高気温は19.1℃。

 クレマチスのネグスが開花。

 マダム・エドワード・アンドレも2輪目が開花。

 バラも2輪目。

 まだいるツグミ。

 世田谷区の桜上水しいの木公園の動物たち。このパターンは初めて見た。

 旧暦三月九日の月。

(きょうの1曲)THE MOODY BLUES / Eternity Road


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