ニホンザル

 上野動物園のサル山のニホンザル下北半島で捕獲された世界最北の猿で、毛並みがよい。

 くっつきあって暖をとる。

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 仲間はずれ?

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 ヘビクイワシ

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 野田のコウノトリ。関西旅行(?)から戻ってきた「きずな」は昨日は神奈川県開成町にいたが、今日は茨城県取手市龍ヶ崎市付近に帰還。

 関東には「きずな」「ひかる」の兄弟と「ヤマト」がいるが、オスばかり。「きらら」の死は本当に残念。

 

(きょうの1曲)Kate Bush/Cloudbusting


Kate Bush - Cloudbusting - Official Music Video

ポカポカ陽気

 今日の東京は都心の最高気温が19.5℃まで上がるポカポカ陽気。日中は上着もいらない暖かさで、都内を歩く外国人観光客の中には半袖の人もたくさんいた。

 写真は新宿御苑の寒桜とメジロ

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 野田市で放されたコウノトリの情報。

 昨年6月に放鳥された「きらら」♀が2月17日に茨城県古河市内で死亡しているのが確認されたそうだ。1月11日に送電線にぶつかり、左脚を負傷したそうだが、飛ぶことはできたので、保護はせずに経過観察中だったとのこと。ケガが死因なのかどうかは今後調べるそうだが、送電線に衝突したのは「あい」に続いて2羽目だ。

 去年放された3羽のうち、「だいち」も死亡しており、健在なのは九州にいるらしい「りく」だけになった。

 関西へ行っていた「きずな」は東へ向かって移動中で、今日は神奈川県開成町まで戻ってきているようだ。

 ほかの4羽は変化なし。

 

(きょうの1曲)Virginia Astley/Melt The Snow

 この曲を聴くと、学生時代、春先の北海道の雪原の道をかすかな雪解けの音を聞きながら歩き回ったことを思い出す。


Virginia Astley - Melt the Snow (Instrumental B)

カバのユイ

 上野動物園のカバ「ユイ」。2011年7月24日生まれの7歳♀。

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 タイミングの問題なのだろうけれど、僕がカバ舎の前に行くときは雄のカバ「ジロー」が出ていることが多くて、ユイは久しぶりに見た。

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「こんな顔でもまだ7歳の女の子よ!」

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 これは・・・?

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 ハシビロコウでした。

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(きょうの1曲)THE ENID/The Loved Ones


The Enid - The Loved Ones

きょうの夕空

  春を思わせる暖かな一日。

 きょうの夕空。日没直後。

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 都心方面の空。

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(おまけ)オオイヌノフグリ

 この春初めてこの花を見た。

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(きょうの1曲)MAGMA/Eliphas Levi


Eliphas levi

カーリング日本選手権

 このところ、NHK-BSでやっているカーリングの日本選手権の中継をずいぶん見てしまった。

 女子は昨年の平昌五輪で銅メダルを獲得して一躍人気者になった「そだねージャパン」のロコソラーレのほか、藤沢五月選手の古巣であり長野県軽井沢を拠点とする中部電力北海道銀行、そして昨年のこの大会の覇者で世界選手権にも出場した富士急が4強。この4チームの対戦はいずれも接戦で、試合内容もレベルが高く、非常に面白かった。

 9チームによる予選リーグでは8戦全勝の中部電力が1位、7勝1敗のロコソラーレが2位、以下、3位が富士急で4位が北海道銀行

 昨日が準々決勝で、中部電力がロコソラーレに予選リーグに続いて連勝して決勝進出を決め、ロコソラーレは富士急を破った北海道銀行と今日の午前中に準決勝。ロコソラーレが接戦の末、10-8で北海道銀行に勝って、18時からの決勝戦に進んだ。

 今大会3度目の対決となった中部電力とロコソラーレの試合は序盤こそ接戦だったが、5エンドに中部電力が一挙に4得点。“もぐもぐタイム”をはさんだ6エンドでも3得点、さらに7エンドでも1点を奪い、11-3の大差をつけて、8エンド終了時点でロコソラーレがギブアップ。

 中部電力は10戦全勝、ロコソラーレにも3戦3勝という圧倒的な強さで、2年ぶりの優勝。3月にデンマークで行われる世界選手権にも日本代表として出場することが決まった。

 とにかく、中部電力は選手が若いのに(しかも美人揃い)、ロコソラーレと比べても格段に上手いし強かった。世界の強豪を相手にどこまでやれるか、楽しみだ。

 ところで、今回、何試合も観ていて、面白いシーンがいくつかあった。

 昨日の準々決勝では中部電力の選手が投げる順番を間違えるというハプニング。カーリングは4人の選手が2投ずつするわけだが、サードの松村千秋選手が2投目というところで、フォースの北澤育恵選手が投げてしまったのだ。その場合、ルール上、投げたストーンは有効で、そのままゲームを進めて、抜かされた選手が一番最後に投げるということらしく、松村選手が重要なラストショットを投じることになったわけだが、ここで彼女が動揺することなく見事なショットで一挙に3得点して8-5での勝利を決定づけたのだった。

 また、今朝の準決勝ではロコソラーレの藤沢選手がスイープ中にいきなりブラシが折れて、ずっこけるという珍場面もあった。本人も含めてみんな大笑いだったが、とりあえずケガをしなくてよかった。

 学生時代、稚内カーリングを体験するチャンスがあったのに、しないまま、稚内を後にしてしまったのが今になって悔やまれる。

 

 男子は予選1位の札幌国際大学をなんとなく応援していたのだが、準々決勝で2位のコンサドーレ(サッカーだけでなくカーリングのチームもあったのだ)に敗れ、準決勝でもチーム東京に敗れ、そのチーム東京を決勝で破ったコンサドーレが優勝。

 コンサドーレには中部電力の松村、清水両選手の兄がいて、2組の兄妹が世界選手権に出場することになった。

オオバン&バン

 今日の東京は晴れたり、曇ったり。睡蓮鉢のメダカは冬の間、底の方に潜っていて姿が見えなかったが、昨日、今年初めて姿を見た。今日も水面付近に上がってきたので、今年初めて餌を少しやったら、次々と出てきた。

 写真は不忍池オオバンとバン。

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 今朝、庭にやってきた鳥たち。

 ムクドリ。リンゴの芯や皮を刻んで餌台に置いてやると、すぐにヒヨドリがやってくるが、そこへ2羽のムクドリが同時に舞い降りて、ヒヨを追う払う。

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 ムクドリが飛び立つと、すぐにまたヒヨドリ

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 ツグミも1羽来たが、餌台には近づけず。

 ヒヨドリムクドリが落とした餌を地面でメジロが拾って食べる。

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 インコは4羽。

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 何かに驚いたか、一斉に飛び立って、すぐにまた戻ってきたら、1羽増えていた。

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 スズメは20羽以上いる。

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 ほかにシジュウカラ3羽。

(きょうの1曲)KING CRIMSON/Islands


Islands

第36回フェブラリーステークス

 中央競馬の2019年最初のG1レース、フェブラリーステークス東京競馬場・ダート1600メートルで行われ、14頭が参戦した。

 このレースの注目はデビュー4年目の藤田菜七子(21)がJRA所属の女性騎手として史上初めてG1レースに騎乗するということ。一般のニュースでも大きく取り上げられたし、乗るのが現在4連勝中のコパノキッキングということで、ただ騎乗するというだけでなく、いきなり初勝利もありうるとして単勝4番人気にも支持された。ただ、これまで1400メートルまでの経験しかなく、200メートルの距離延長をどう克服するかが課題と言えた。

 1番人気は現在6連勝中で武豊騎乗のインティ。

 レースは予想通り、インティが逃げ、コパノキッキングは最後の追い込みにかけて最後方から。

 最後の直線でもインティは失速することなく、2番人気ゴールドドリームら後続馬の追い込みを封じて、逃げ切り勝ち。

 コパノキッキングも最後方から追い込んできたが、5番手まで上がったところがゴールだった。もともと気性の荒い馬を落ち着いた騎乗ぶりで上手くコントロールしていたが、武豊が絶妙にペースを落として逃げた先行馬有利の展開が追い込み馬には向かなかった。

 これまで騎手は条件的に男女まったく対等で、そのぶんパワーで劣る女性騎手には不利な面もあったが、3月からは制度変更で女性騎手に斤量面で特典が与えられことになるので、菜七子ジョッキーは今後ますます活躍できるだろうし、彼女に続く女性騎手がどんどん出てきてほしい。いずれG1に女性騎手が乗ることも勝利することも普通のことという時代になってほしいね。

 勝ったインティはケイムホーム産駒の牡5歳。デビュー戦で負けた後、7連勝で、通算8戦7勝。武豊騎手はこのレース、歴代最多の5勝目。

 

1着インティ(武豊)2着ゴールドドリーム 3着ユラノト

4着モーニン 5着コパノキッキング