動物園

クリオネ

新型コロナの感染防止対策で休館になる前に訪れた東京農大の食と農の博物館に設置されたクリオネ水槽。北海道・網走市に農大のオホーツクキャンパスがある縁でここでもクリオネが飼育されている。 流氷の天使、氷の妖精などと呼ばれるクリオネは貝殻をもたな…

夏みかんのマーマレード

先日、いただき物の夏みかんで毎年恒例のマーマレードを作った。 明日は夏みかんピールを作る予定。 昨年、タネから育てて4年目で初めて花を咲かせたハス。今年も芽が出てきた。今年も咲いてくれるだろうか? (おまけ)井の頭のニホンリス 東京の動物園は…

4月1日のコウノトリとキツネ

今日から4月。東京は終日雨が降り続き、最高気温も3月上旬並みの12.9℃までしか上がらず。 千葉県野田市で自然に放されたコウノトリの本日の情報。 2015年生まれの「翔」と「未来」は茨城県神栖市付近。 2016年生まれの「きずな」は福島県の喜多方市から矢…

テン

東京オリンピックが1年程度延期されることが発表された途端に東京都内での新型コロナウイルス感染者が今日だけで40人以上も確認され、日本でも感染爆発の不安が高まってきた。志村けんさんも感染し、肺炎で入院中だという。回復を願うばかりだが、著名人の…

タスマニアデビル

今日も東京は昨日に続いて気温が低め。いわゆる花冷え。桜の季節には毎年、こういう日があるものだ。そして、北風も強い。 写真は新型コロナウイルスに負けず、ずっと開園している多摩動物公園のタスマニアデビル。昼寝中。 食事中。ニワトリの頭を齧ってい…

フォッサ

新型コロナウイルスの感染拡大で、世界中で様々な影響が出ている。スポーツの試合や大会も各地で中止や延期になり、予感はあったのだが、個人的に楽しみにしていた14日開幕のカーリング女子世界選手権(@カナダ)も今朝中止が発表された。日本からはロコ・…

アオバネワライカワセミ

東京は一日中冷たい雨が降り、日中の気温も一桁で、真冬の寒さ。 それでも、うちの鉢植えの桜はつぼみが膨らんできたし、モミジの新芽も膨らんでいる。 写真は多摩動物公園の中でも最も標高が高い場所で飼育されているアオバネワライカワセミ。 餌はマウスと…

ヒマラヤタール

今日はまた雨の降る寒い一日。 新しい写真ネタもないので、少し前に多摩動物公園で撮影した写真。 ヒマラヤタールの雄。冬毛になると、たてがみのような毛が生える。 この個体はまだ若いはずで、まだ風格が足りないか? 雌はこんな感じ。 上野動物園や葛西臨…

ニホンカモシカ

今日も春らしい良い天気。まだ2月であることを忘れそうになる。 井の頭自然文化園のニホンカモシカ。2頭いたはずが、いつのまにか1頭になってしまったようだ。 シメ。 (きょうの1曲)Eric Dolphy & Booker Little / Left Alone Left Alone - Eric Dolph…

カワセミ、ヤマセミ

今日の東京は朝のうち曇りで、弱い雨が降ったりもしたが、午後から晴れて気温も暖かくなった。このまま春になってしまうのだろうか。 写真は先日の井の頭自然文化園。水生物館前の池にいたカワセミ。 こちらは水生物館内で飼育されているヤマセミ。あきる野…

ハリネズミ

井の頭自然文化園のハリネズミ。 (きょうの1曲)具島直子/Love Song Naoko Gushima (具島直子) - Love song

アピ

今日の東京は都心の最低気温がこの冬初めて氷点下にまで下がって-2.1℃を記録。うちでも睡蓮鉢などの水がカチカチに凍りついた。 写真は多摩動物公園の・・・だれ? オランウータンのアピでした。 (おまけ)きょうの夕空 (きょうの1曲)THE KEITH TIPPETT…

水栽培のヒヤシンス

昨年秋に球根を買って、水栽培で育てたヒヤシンスが花を咲かせた。 2月2日に上野動物園でキリンの赤ちゃんが誕生したそうだ。母親はリンゴ(4歳)、父親はヒナタ(9歳)。生まれた赤ちゃんはメス。多摩では毎年、キリンの赤ちゃんが生まれているが、上野では…

レッサーパンダの移動

今日の東京は久しぶりにすっきりと晴れて、最高気温が18.6℃まで上がり、四月中旬並みの暖かさ。朝の小田急線では車内空調が暖房ではなく除湿、途中から「弱めの冷房」を使用とのアナウンス。それでもちょうど良い感じだった。1月なのに・・・。実際、外を歩…

ターキン親子

多摩動物公園のゴールデンターキン。中国の高山に暮らすウシ科の動物。ジャイアントパンダと同じく希少動物である。 昨年7月16日に誕生した「ハマ」♂。母親は「オーキ」、父親は「テン」。 これまで多摩ではターキンは1月~2月に生まれていたが、「ハマ」…

昆虫生態園

今日は大寒だったそうだが、わりと穏やかな冬晴れ。東京ではまだ初氷も観測されていない。最も遅い記録を更新中だ。 とにかく、大寒なので、暖かそうな写真。 多摩動物公園の昆虫生態園。ここは冬でも暖かいのはいいのだが、厚着だと暖かいのを通り越して暑…

ツキノワグマ

けさ、朝食をとっていたら、窓の外から甲高い声で「ピョーウ、ピョウピョウピョウ」と尻下がりに鳴くツミの声が聞こえてきた。スズメなどを襲う小型の猛禽である。先日も近くでツミの声がするな、と思ったら、家の真上を飛んで、姿を消した。けさは3回ほど…

ニワトリではなくて・・・

今日の東京は未明から雨。午後には止んで、天気はいったん回復したが、夕方にまたザーッと降る。あまり冬らしくない天気。ただ、気温はやや低め。 写真は多摩動物公園のニワトリ・・・。 ではなくて、セキショクヤケイ。漢字だと赤色野鶏。東南アジアのジャ…

シフゾウ

多摩動物公園のシフゾウのオス、アオバ。 これは昨年末の姿(画面奥)。立派な角があった。 左端がアオバ。2頭のメスと暮らしているが、まだ繁殖には至っていない。希少動物でもあり、アオバには期待しているのだが・・・。 そして・・・。 こうなりました…

サーバル

昨夜、東京都心で初雪(といっても、みぞれ)が降ったらしいが、今朝はもう青空。 新しいネタがないので、年末に収録した正月番組と同様に12月に撮影した多摩動物公園のサーバル。 1歳になったニールとバスの兄弟だが、どっちがどっちだったかな。撮影した…

ショウヘイ

多摩動物公園のアムールトラ、ショウヘイ。今月末には1歳になる。 まだ表情は子どもっぽい。 (きょうの1曲)Christian Vander / To Love Christian Vander solo - To Love

プラムとニシチ

多摩動物公園のチンパンジー。8月25日に生まれた雌の赤ちゃん「プラム」。 母親の「ピーチ」に抱かれて・・・。 コアラの赤ちゃん「ニシチ」。2月7日生まれなので、この名前。母親から離れる時間も増えてきた。 手前が母親のニーナ。 こんなシーンももうすぐ…

187頭目

多摩動物公園では最近、3頭のキリンを他の動物園に送り出したが、11月30日にまたキリンの赤ちゃんが誕生した。男の子で「ジョナ」と名付けられた。母親は「アオイ」(22歳)、父親は「ジル」(6歳)。「アオイ」はこれが6頭目の出産。 「ジョナ」は多摩動…

オオカミ

多摩動物公園のタイリクオオカミ。群れの高齢化が進み、個体数もどんどん減って、残るのは5頭のみとなった。すべて兄弟姉妹という自然界ではありえない群れなので、争いが多発して、内部分裂。今は2頭・2頭・1頭に分かれて暮らしている。 新しい血を導入…

マレーバクの赤ちゃん

多摩動物公園で11月27日に生まれたマレーバクの赤ちゃん。女の子で名前は「カナエ」。母親は「ユメ」(16歳)、父親は「ケン」(8歳)。 このウリ坊のような模様は森林の中で木漏れ日に紛れて天敵に見つかりにくくなる効果があるというが、生後半年ほどで消…

トナカイ

多摩動物公園のトナカイ。 こんなのがサンタクロースの乗ったソリを牽いて、家の前までやってきたら、子どもが怖がるかもしれない。 角がマイタケみたい、なんていう声も聞こえた。 (きょうの1曲)RENAISSANCE / Winter Tree Renaissance - Winter Tree × …

ヤマアラシ

井の頭自然文化園のアフリカタテガミヤマアラシ。全身に鋭い針をまとっているけれど、案外かわいい顔をしている。 (きょうの1曲)NUCLEUS / Song For The Bearded Lady Nucleus - Song For The Bearded Lady (1970)

どさんこ

多摩動物公園の「アジアの平原」の一番奥にいる家畜馬の「道産子」。野生馬の「モウコノウマ」との比較のために飼われているようなところもあるが、イベントの時には乗馬体験もでき、僕も乗ったことがある。 こちらは調教中の「桃太郎」。 こちらは「仁太郎…

おんぶ

今日も東京は青空が広がったが、寒い。午前中、玉ねぎの苗を植え付け。 多摩動物公園のコアラ親子。コアラは一日のうち20時間以上を眠って過ごすので、動物園でも寝ている確率が高い。母親の「ニーナ」と赤ちゃんの「ニシチ」♂の場合もどちらも寝ているケー…

寒い朝

今日の東京は8日ぶりに一日中すっきりとした青空が広がる。しかし、朝の最低気温は都心で今季初めて5℃を下回り、一気に1.6℃まで下がる。青梅や奥多摩では氷点下。日中も9.7℃までしか上がらず、真冬並みの寒さ。 庭では野鳥のための水場に今季初めて薄氷が…