自然

ちびカマキリ

きょうの東京は最高気温が今年最高の31.9℃。2日連続の真夏日。大分県竹田市では35.0℃を観測し、今年全国で初の猛暑日となる。明日は全国的にさらに暑くなるらしい。 きょう来日したトランプ米大統領は明日、安倍総理とゴルフをやるらしいが、大丈夫か? 15…

台風24号襲来。

関西地方中心に大変な被害を出した台風21号の記憶も新しいうちに、また非常に強い台風24号が日本列島に襲いかかってきた。 沖縄地方を暴風雨に巻き込んだ台風は日本本土へ接近。中心気圧は950hPa。 東京では午前中は嵐の前の静けさといった雰囲気だが、午後…

カマキリ

ニイニイゼミの合唱にミンミンゼミやアブラゼミも加わって連日の猛暑。 庭のカマキリもだいぶ大きくなって、今日はアサザを育てている樽のへりにいたので、よく見たらメダカを捕まえて食べていた。 写真を改めてみると、画面右端にもメダカの死骸が。いま食…

ヤマトシジミ

きょうの東京は梅雨が明けたかのような夏空が広がり、都心の最高気温は32.6℃。練馬区では34.8℃まで上がったそうだ。今年初めてニイニイゼミの声を聞く。 シランの葉で見かけたヤマトシジミのカップル? ラヴァンディン系のラヴェンダーが今年も咲き出した。 …

井の頭池の「かいぼり」

今年も井の頭池。水をすべて抜く「かいぼり」が始まった。今回が3度目。 昨年末から準備が始まり、今年に入って排水作業が本格化。昨日、ステラ・リー・ジョーンズのライヴが吉祥寺であったので、その前に池の様子を見てきた。 スワンボートは冬眠中。 池の…

ショウリョウバッタ

庭で見かけたショウリョウバッタ。 水やりなどしていると、水に驚いて飛び立ったりする。 ツユクサ。 きれいな花だと思うし、好きな色でもあるのだが、邪魔でもある。

トンボの抜け殻

ハスをタネから育てている睡蓮鉢でヤゴがトンボになったようだ。抜け殻だけが残っていた。 たぶんシオカラトンボだと思うが、ずいぶん低い位置でトンボになったものだ。水面から2センチほどの高さ。 ハイビスカスにはカマキリがいた。 カボチャの雌花のつぼ…

カマキリの生命力

先日紹介した庭のカマキリ♀。正確にはオオカマキリだと思うが、先月27日の時点で、左後ろ肢を失い、もうわずかに動くのみで、その命はまさに風前の灯と思えた。なにしろ、その数日前には雪が降り、氷が張る寒さに襲われたのだ。 その後、姿を見なくなったの…

カマキリとアトリ

勤労感謝の日はどんよりとした曇り空で、寒い。 庭でカマキリを見つけた。ほとんど動かないが、まだ生きてはいる。 明日は東京も真冬の寒さで雪の予報。今日限りの命かもしれない。 こちらはオンブバッタ。やっぱりほとんど動かず、じっとしている。 サザン…

コカマキリ

小春日和の一日。母が高校時代、国語の授業で先生から「小春日和とはいつの季節のことか」と問われ、「春です」と答えて恥をかいたという話をしていたが、教師からすれば、そういう生徒こそ有難いのだろう。 今日の写真は庭で見つけたコカマキリ。 オンブバ…

アオスジアゲハ

今日の東京は気持ちのよい秋晴れ。朝は富士山も見えた。一方で、アブラゼミの声も聞く。1匹だけ。健気だ。 写真はアオスジアゲハ。 子どもの頃から身近な蝶のなかでも一番好きなのはアオスジアゲハだった。 (おまけ)オオワシ

カマキリ

今日の東京は久しぶりの晴れ。その分、残暑も戻ってくる。 ジンジャーの葉でカマキリがじっと獲物を待っていた。 砧公園のバードサンクチュアリ。鳥の気配はほとんどない。 かわりに猫が寝そべっていた。

ハグロトンボ

世田谷区内を流れる仙川でハグロトンボがひらひらと飛びまわっていた。 産卵中。 キセキレイ。 彼岸花とキバナコスモス。

イチモンジセセリ

一昨日はチャバネセセリだったが、今日はイチモンジセセリ。どちらも同じぐらい地味な蝶ではある。 翅に一列に並ぶ白点が特徴。 こちらは咲き始めたシソの花にやってきたキチョウ。

チャバネセセリ

チャバネセセリを見つけた。 見つけた、といっても、普段からたびたび目に触れている可能性はある。あまりに地味な存在なので、いつもは目に留めることがない、というだけかもしれない。 ついでに、朝、道を歩いていたら、路上にチビカナヘビがいた。 クルマ…

チョッキリ

いまの季節、雑木林のそばを歩いていると、コナラやクヌギのまだ青いドングリが葉っぱのついた小枝ごと落ちているのをよく見かける。 これはチョッキリという虫のしわざだそうだ。正確にはハイイロチョッキリ。体長は1センチにも満たない、ゾウムシやオトシ…

キノコ

暑くて湿度も高い日々。キノコたちは喜んでいるのだろうか。 (おまけ)水中熊

クビキリギス

庭でクビキリギスの幼虫を見つけた。 順調に育てば秋までには成虫になって越冬し、来年の春に繁殖して初夏ぐらいまでは生きているはず。 今年の春先に越冬個体を見つけたが、その子どもだろうか。 最近、東京の動物園の公式サイトに不正アクセスによる個人情…

アオマツムシ

今日の東京は朝から雷雨。といっても、相変わらず天気がめまぐるしく変化する不安定さで、自分のいる場所は晴れていても、都内の別の場所では激しい雨というような状態。気温は30℃に届かなかったようだが、蒸し暑かった。 庭の赤紫蘇でアオマツムシの幼虫を…

小さな宇宙

ハスの葉の上にできた小さな水たまりの中でミジンコが動き回っていた。 この外側には出ることのできない小さな宇宙のような空間。 隣の葉っぱの上のもうひとつの宇宙。こちらにもミジンコがいる。 本物の宇宙は137億〜138億年前にビッグバンによって誕生し、…

休むアゲハ

夕暮れ時、ノウゼンカズラのつぼみの先でアゲハが休んでいた。 このまま明日の朝まで過ごすのだろう。 こちらはシソの葉でじっとしているカマキリ。ずいぶん大きくなった。 このところずっと同じ場所にいるのだが、そうだとすれば、シソの葉にたくさんいるオ…

ヤゴ

睡蓮鉢、といってもカキツバタの鉢を沈めてあるのだが、とにかく、その中に数匹のヤゴがいる。 水の中にも春が来て、動き回る姿が見られるようになった。 ところで、何を食べて生きているんだろう。(おまけ)メダカも活発に動きだした。

虫たちの冬

庭で動かなくなったオオカマキリ♀を見つけた。 昨日の朝、花壇の一部に今年初めて霜が降りていたから、その冷え込みで寿命が尽きたのだろう。もうこの世での役目を立派に終えて、あとは土に還るばかり。土に還るのも自然界では大切な仕事だ。 来年にはまた彼…

ヒカリモ

調布市若葉町にある実篤公園。武者小路実篤が昭和51年に亡くなるまで晩年の20年間を過ごした旧宅を公園化したもので、武蔵野段丘と立川段丘を分ける斜面(国分寺崖線)を含む高低差のある庭園が特徴。湧水もあり、ここではきれいな水のある洞窟などに生息す…

木枯らし1号とカマキリの卵

昨夜遅くなって東京は急に風が強まり、今日も冷たい北風が吹いていたが、東京で木枯らし1号が吹いたという発表があった。昨年より3日早いそうだ。 北国からは初雪の便りも続々と届く。 庭のラヴェンダーにカマキリが卵を産みつけているのを発見。これでま…

秋の虫たち

庭で見かけた昆虫たち。 赤とんぼ。 コミスジ。 ヒカゲチョウかな。 ツマグロヒョウモン♂。 ツマグロヒョウモン♀。 イチモンジセセリかな。 クビキリギス。前に幼虫を何匹か見かけたが、立派な成虫になった。

クロアゲハ

昨日は久しぶりの青空だったが、今日はまた曇り空に逆戻り。午後から雨。でも、蒸し暑い。 写真は街で見かけたクロアゲハ。 そういえば、今朝、庭のレモンの木でアゲハのサナギの抜け殻を見つけた。小鳥の“食べ残し”が無事に蝶になれたらしい。 (おまけ)サ…

アゲハ

今日も涼しい一日。 ムラサキシキブの枝でアゲハがサナギから羽化しているのを見つけた。 先日、ムラサキシキブの実の写真を撮った時はまさかサナギがついているとは気がつかなかった。 すぐそばにある日向夏(たぶん)の木で育ったようだ。もう10年ぐらい前…

クビキリギスの幼虫

東京は今日で7日連続の猛暑日。 庭でクビキリギスの幼虫を見つけた。水やりをしていると、ぴょんと跳ぶので、すぐに分かる。 無事に成長すれば、秋に成虫になって、そのまま越冬し、来年の夏の初めぐらいまでは生きているはず。 もう少し小さいのもいた。 …

カマキリの脱皮と野川の鳥たち

今日も東京は夏空。最高気温は都心で32.0℃。感覚的には完全に猛暑。北関東や北海道東部などでは35℃以上の猛暑日になったところも。梅干しにとっては最高の天気なのだろう。 午前中、ツユクサの茎に逆さまにぶら下がって脱皮中のカマキリを発見。 しばらく時…