お台場の夜景

このブログは東京の住人が書いているわりには都会的要素が少ないと思うのだが、今日は珍しく都会的な風景。 ニューヨークではなく、東京・お台場。アジア系外国人観光客の記念撮影スポットになっている。 10月2日の月。 (きょうの1曲)FOCUS / Anonymous T…

Prestige Hotels & Resorts Curling Classic

今日の夕景。 夕焼けウォッチングの個人的定番スポットの近くに新しいビルが建ち、夏の間は夕陽が隠れてしまっていたが、ようやく見えるようになってきた。 画面左端に富士山もうっすらと。 このところ、カナダなど海外でカーリングの大会が毎週開かれ、日本…

オリックス逆転優勝

プロ野球セ・リーグはヤクルトが独走で優勝を決めたが、パ・リーグは一時、ソフトバンク、オリックス、西武がゲーム差なしで並ぶなど大混戦。その中から西武が脱落したものの、優勝チームが決まらないまま、6球団が揃ってシーズン最終戦を迎えた。 昨日の時…

Ocean Blue in Sky Blue

きょうから10月。東京は晴れて、都心の最高気温が29.2℃まで上がる。暑かった。 北海道のオホーツク海側では30℃を超えた地点も出る。北見市常呂で31.4℃など10月の観測史上最高を記録。 西洋アサガオの「オーシャンブルー」は今が盛りとばかりにたくさん花をつ…

金木犀

一昨日あたりから金木犀の香りがほのかに漂うようになったが、今日はもう玄関を開けると、金木犀の香りに包まれる感じ。うちの金木犀も咲き始めたし、近所の木も一斉に開花。道を歩いている間、ずっとその芳香を感じる。時々、ぎんなんのニオイ。 うちの庭で…

チンパンジーの「ディル」

街を歩いていて、どこからか金木犀の香りが漂ってきた。うちの金木犀はまだ咲いていないはずだが。 多摩動物公園で今年6月7日に生まれた赤ちゃんチンパンジーの「ディル」。男の子。 母親は「ミカン」、父親は「デッキ―」。「デッキ―」はずっと人間と暮ら…

ニホンカモシカの「サキ」

安倍元総理の国葬。国民による葬儀ではなく、国家による葬儀。もともと国民より国家を上位に考える人だったので、それでいいのだろう。安倍政権の後遺症はこれから長く尾を引くことになる。 多摩動物公園で飼育されていたニホンカモシカの「コタロウ」が昨年…

西洋アサガオが元気になってきた

東京は今日も晴れ。都心の最高気温が29.1℃、日なたでは30℃を超えていたはずで、秋晴れというには暑かった。ツクツクボウシだけでなくミンミンゼミの声も1匹だけだが耳にした。朝の最低気温は18.5℃で、こちらは秋らしい気温。 アサガオは今もずっと咲き続け…

秋晴れの日曜日

久しぶりに爽やかな秋晴れ。東京都心の最低気温は20.2℃、最高が27.6℃。 午前中、墓参り。 ツクツクボウシはまだずいぶん鳴いていたが、アブラゼミの声は今日は聞かなかった。たぶんまだいるはずだが。 関西の親戚から栗がどっさり届いたので、今夜は栗ごはん…

元祖「湘南電車」

台風15号は短命で温帯低気圧に変わったが、静岡県では記録的な豪雨となっているようだ。橋が流失したり、山崩れで送電線鉄塔2基が倒れ、停電も発生している。 東京では朝から弱い雨。午後には止んで、薄日も射したが、その後、また降り出し、夕方には雷も鳴…

きのこ

秋分の日。都内で久しぶりの「いとこ会」。父方のいとこ全員が集まる。最年少も今年で50歳になり、傍から見れば、完全にオジサン、オバサンの集まりなのだが、お互いに「ちゃん付け」で呼び合うのは相変わらず。 じめじめした日が続き、庭に怪しげなキノコが…

プロ野球・試合中の珍事件

台風14号は山陰から日本海に抜け、その後、新潟県に再上陸。東北地方を横断して宮城県の気仙沼市付近から太平洋に抜ける。 各地に大きな爪痕を残したが、東京では未明の3時ごろに風雨が強まって目が覚めた。朝には雨も風もだいぶ収まっていたが、鉢植えがい…

安曇野の道祖神

昨日、非常に強い勢力で鹿児島県に上陸した台風14号は九州を縦断し、東寄りに進路を変え、山口県から一度日本海に出て、島根県に再上陸。山陰地方を北東に進んでいる。島根県に台風が「上陸」するのは観測史上初めてのことだそうだ。この台風の影響で、九州…

台風14号

猛烈な台風14号が九州に接近。「これまでに経験したことがないような」とか「数十年に一度の」といったフレーズとともに九州地方に大雨特別警報が相次いで出される。 昨日の時点で中心気圧は910hPaだったが、今は920とか925とか930とか。少しずつ弱まってい…

ムラサキシキブ色づく

まだまだ暑いが、秋の色も確実に濃くなってきている。 庭のムラサキシキブの実が色づいてきた。 そのうちメジロがやってきて食べてしまうはず。この実を好むジョウビタキが渡ってくるまで残っているかどうか。 なぜかホタルブクロが今ごろ1輪だけ咲いている…

篠ノ井線のスイッチバック

9月10日の信州日帰り旅行の話の続き。 中央本線の辰野支線に乗って、塩尻駅に着いたところ。この後、篠ノ井線で長野まで行き、最後は新幹線で帰ろうと思う。青春18きっぷは普通列車専用で、新幹線を利用する場合は特急券だけでなく乗車券も買わなくてはなら…

中央本線・大八回り

9月10日の信州日帰り旅行。安曇野でサイクリングをした後、松本に戻る。電車が8分遅れたので、14時10分着。この先の予定は未定ではあったが、腹案はいろいろあり、そのうちの一つを実行すべく慌ただしく14時17分発の塩山行きに乗り換える。塩山とは中途半端…

安曇野サイクリング(その2)

9月10日、信州・安曇野で自転車を借りてサイクリングをした話のつづき。 安曇野といえば、道祖神が多い地域で、ひとつひとつが個性的で、これを訪ねて回るのが楽しい。そして、こういう時こそ自転車の機動力が最大限に発揮されるのだ。 秋の花々が咲く辻に立…

安曇野サイクリング(その1)

9月10日の早朝から出かけて、9時35分に長野県の松本に到着。9時55分発の大糸線に乗り換えて、10時21分に安曇野の玄関口、穂高に着いた。観光客や登山客がどっと降りる。僕も降りる。 久しぶりの安曇野を歩いて散策するつもりだったが、駅前に何軒かレンタサ…

中央本線で松本へ

この夏は十数年ぶりで青春18きっぷを購入し、房総半島、静岡、上越線、茨城県に出かけた。あと1日分を残したまま使用期限の9月10日を迎えた。もう十分に元は取ったが、使い残すのももったいないので、最終日の10日に出かけてきた。 行きたい場所はいくらで…

中秋の名月

青春18きっぷがあと1日分残っていて、今日が使用期限だったので、長野県方面に出かけてきた。 今日は旧暦の8月15日。帰りの電車の車窓から撮った中秋の名月。 地元に帰りついたら、駅前でスマホを空に向けている女性がいた。何をしているのかとスマホをちら…

初秋のカマキリ

今日の東京は朝のうち弱い雨が降っていたが、日中はほぼ曇り。 庭のカマキリもすっかり翅が伸びて、成虫になった。 露草。 朝顔は引き続き咲き続けている。多い日は150輪近くも咲く。 今日から北海道カーリングツアーの最終戦、アドヴィックスカップが北見市…

茨城県のローカル線旅(その4)

9月3日に茨城県まで出かけた話の続き。 ひたちなか海浜鉄道に乗ったり降りたりして常磐線の勝田駅に戻った時点で、常磐線をもう少し北へ行ってみるか、水戸から鹿島臨海鉄道に乗るか、水戸線に乗るか・・・といろいろな選択肢があったが、とりあえず勝田14…

茨城県のローカル線旅(その3)

9月3日に茨城県のひたちなか海浜鉄道に乗った話の続き。 那珂湊の魚市場で昼食をとり、12時54分発の勝田行きに乗車。またもやキハ11-5の「ほしいも列車」である。今日はこのキハ11-5とキハ3710-02の2両が勝田と阿字ヶ浦の間を行ったり来たりしているよう…

茨城県のローカル線旅(その2)

茨城県のひたちなか海浜鉄道に乗った話の続き。 終点の阿字ヶ浦駅で下車して、まずは海を見に行く。駅から細い坂道を下っていくと、まもなく目の前に太平洋が広がった。阿字ヶ浦は茨城県の代表的な海水浴場だそうだが、さすがにもう泳ぐ人の姿はない。雲が多…

茨城県のローカル線旅(その1)

9月3日、上野6時31分発の常磐線に乗り、茨城県ひたちなか市にある勝田駅に8時32分着。ここから14.3キロのローカル線「ひたちなか海浜鉄道」に乗るのが今日の目的である。 この路線には過去に一度乗ったことがあるが、その時は茨城交通湊線といった。その後…

第1回アルゴグラフィックスカップ

北海道カーリングツアーの第3戦、アルゴグラフィックスカップが北海道北見市で9月1日から今日まで行われた。この大会は女子のみで、8チームがエントリーしていたが、2チームが出場辞退となり、6チームが2組に分かれて、予選が行われた。辞退チームは…

下北沢に原っぱ出現!

今日から9月。東京は朝晩雨が降ったが、日中は晴れて、蒸し暑く感じた。 気象庁は今年の夏の異例の早さで明けた梅雨の期間を修正し、関東・甲信地方は6月27日の梅雨明け発表が実際は7月23日ごろに梅雨明けと改められた。6月末から7月初めにかけて記録的な猛…

8月の終わりはもうオレンジ色

8月も今日で終わり。すっかり日も短くなったし、暑さも和らいで、このところ夏の終わりを感じさせる日が続き、一昨日は東京都心の最低気温が20℃を下回ったりもしたが、今日は4日ぶりに真夏日が戻ってきた。都心の最高気温は32.5℃。最低は22.3℃。西日本方面…

地底駅とループ線(その3)

上越線の湯檜曽、土合の両駅を訪ねる旅の話の続き。 土合駅から再び電車に乗って、上越国境を越え、新潟県まで足を伸ばそう。 川端康成が小説『雪国』を書くきっかけとなった越後湯沢逗留の際はまだ上越線は単線で、新清水トンネルは開通していなかったから…