競馬

第81回皐月賞

3歳クラシックの第一弾、皐月賞が中山競馬場・芝2000メートルで行われ、16頭が参戦。1番人気は昨年のホープフルSを勝った2歳王者ダノンザキッド。僅差の2番人気はデビューから3戦3勝のエフフォーリア。 隣同士の枠に入ったエフフォーリアとダノンザキッ…

第81回桜花賞

牝馬三冠レースの第一戦、桜花賞が阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、3歳牝馬18頭が参戦した。 注目は極めて珍しい白毛のサラブレッドで、昨年の阪神JFで白毛馬として世界の競馬史上初めてGⅠを制した4戦4勝のソダシが、白毛馬として初めて出走するク…

第65回大阪杯

昨年の三冠馬コントレイルと短距離女王グランアレグリアがともに今年初めてのレースでの初対決に注目が集まった第65回大阪杯が阪神競馬場・芝2000メートルで行われ、13頭が参戦。グランアレグリアは昨年の安田記念、スプリンターズS 、マイルCSとG1を3連勝…

第51回高松宮記念(G1)

中央競馬・春のスプリント王決定戦、第51回高松宮記念が中京競馬場・芝1200メートルで行われ、G1馬7頭を含む18頭が参戦。天候は雨、馬場状態は重。 昨年の短距離女王グランアレグリアが来週の大阪杯(2000m)に参戦のため不在で、混戦模様だったが、1番…

第38回フェブラリーステークス(G1)

中央競馬で2021年最初のG1レース、フェブラリーステークスが無観客の東京競馬場・ダート1600メートルで行われ、16頭が参戦。ダートの強豪が集結とはならず、G1というにはメンバー的にやや寂しいメンバーとなったが、その中で唯一の4歳馬カフェファラオが…

第72回阪神ジュベナイルフィリーズ&香港国際競走

今年デビューした2歳牝馬による2歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズが阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、18頭が参戦。 G1レースというのは、それぞれに活躍し、実績を積み上げてきた実力馬たちが集まり、本当に強いのはどの馬かを決めるところに…

第21回チャンピオンズカップ

秋のダート王決定戦、チャンピオンズカップが中京競馬場・ダート1800メートルで行われ、16頭が参戦。 昨年の覇者で、今年2月のサウジアラビア遠征で負けた以外(サウジカップ7着)、国内では8戦8勝の4歳クリソベリルが断然の1番人気。2番人気はここま…

第40回ジャパンカップ

競馬好きは世代の異なる歴代の名馬がもし一緒に走ったら、どの馬が勝つのだろう、としばしば夢想する。それは実現することのない夢に過ぎないのだが、今年のジャパンカップは日本競馬史上初めて3頭の三冠馬が激突する、まさにドリームレースとなった。夢の…

第37回マイルチャンピオンシップ

秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップが阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、G1馬8頭を含むマイル巧者17頭が参戦した。1番人気は安田記念、スプリンターズSとG1を連勝中の4歳牝馬グランアレグリア。2番人気は前走・毎日王冠を圧勝した3歳…

第45回エリザベス女王杯

3歳以上の牝馬限定G1、エリザベス女王杯がいつもの京都競馬場は改修工事に入ったため、阪神競馬場・芝2200メートルに舞台を移して行われ、18頭が参戦した。今年は現役最強馬アーモンドアイや無敗の三冠馬デアリングタクトがいずれもジャパンカップへの参戦…

第162回天皇賞(秋)

今日からもう11月。東京競馬場・芝2000メートルを舞台に秋の天皇賞が行われ、G1馬7頭を含む12頭が参戦した。 注目はもちろん史上最多のGⅠレース8勝目をめざす5歳牝馬アーモンドアイ。単勝1.4倍の圧倒的な人気となった。2番人気は前走・宝塚記念で圧勝し…

第81回菊花賞

牡馬クラシック三冠レースの最終戦・菊花賞が京都競馬場・芝3000メートルで行われ、3歳牡馬18頭が初めて経験する長丁場に挑んだ。 注目はもちろん福永祐一騎乗のコントレイル。春の二冠を無敗のまま制し、秋初戦の神戸新聞杯も楽勝。ここまで6戦全勝。父デ…

第25回秋華賞

牝馬三冠レースの最終戦、第25回秋華賞が京都競馬場・芝2000メートル(やや重)で行われ、最後の一冠をめざす3歳牝馬18頭が参戦した。最大の注目はいうまでもなく春の二冠を無敗のまま制したデアリングタクトで、断然の一番人気となった。 レースはマルター…

第54回スプリンターズS

秋のG1シリーズ開幕戦は短距離王決定戦、第54回スプリンターズステークス。いまだ無観客開催の中山競馬場・芝1200メートルで行われ、スピード自慢の16頭が参戦した。1番人気は昨年の桜花賞馬で、今年の安田記念を勝った牝馬グランアレグリア。2番人気は今…

イトトンボ

今日、うちにどこからかイトトンボが飛んできた。ものすごく久しぶり。イトトンボそのものはまったく珍しくないが、自宅の庭で最後に見たのは20年以上前のことではないか。 昔は庭に小さな池があって、そこでイトトンボが繁殖していたので、当たり前のように…

第61回宝塚記念

中央競馬の上半期を締めくくるグランプリ、宝塚記念が阪神競馬場・芝2200メートルで行われ、ファン投票で選ばれた18頭が参戦。ファン投票1位のアーモンドアイこそ休養で回避したものの、レース史上最多となる8頭のG1馬が揃い、豪華な顔ぶれとなった。 今…

第87回日本ダービー

3歳クラシック第2戦、東京優駿・日本ダービーが今週も無観客の東京競馬場・芝2400メートルで行われ、2017年に生まれたサラブレッド7,262頭の中から選び抜かれた18頭が参戦した。注目は無敗で皐月賞を制したコントレイルが父ディープインパクトと同じ無敗の…

第81回オークス

3歳牝馬クラシックの第2戦、優駿牝馬オークスが初夏の陽気となった無観客の東京競馬場・芝2400メートルで行われ、18頭が参戦。桜花賞を圧倒的な強さで制し、63年ぶりに無敗のまま2冠達成をめざすデアリングタクトが断然の1番人気となった。 レースは予想…

第15回ヴィクトリアマイル

5週連続東京G1の第2弾、4歳以上の牝馬による春のマイル女王決定戦、ヴィクトリアマイルが今日も無観客の東京競馬場・芝1600メートルで行われた。2頭が直前で出走取消となり、出走は16頭。注目は何といっても現役最強馬アーモンドアイ。3歳時に牝馬三冠…

第25回NHKマイルカップ

中央競馬は今週から5週連続で東京競馬場でのG1。そのうち今月末に行われる4戦目の日本ダービーまでは無観客での開催が決まっている。そして、今日は第一弾の3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップが強風が吹き荒れるなか、芝1600メートルで行われ、牝馬4…

第161回天皇賞(春)

芝3200メートルの長丁場で競う最強古馬決定戦、春の天皇賞が無観客の京都競馬場で行われ、14頭が参戦した。 1番人気はこのレース連覇をめざすフィエ―ルマン。2番人気は前哨戦の阪神大賞典を制したユーキャンスマイル。3番人気は2017年の菊花賞を勝って以…

第80回皐月賞

世のスポーツニュースから競技結果の報道がほぼ消えた中で、競馬だけが無観客開催とはいえ、今も行われている。今日はクラシックの第一戦、皐月賞が中山競馬場・芝2,000メートルで行われ、3歳牡馬18頭が参戦。青空が広がったが、昨日の雨の影響が残り、馬場…

第80回桜花賞

牝馬三冠レースの第一戦、桜花賞が花散らす雨の降りしきる阪神競馬場・芝1600メートルで今週も無観客のまま行われ、3歳牝馬18頭が出走。重賞勝ち馬が8頭参戦し、しかも強まった雨のせいで馬場は「重」。混戦が予想された。1番人気は昨年の阪神JFを勝っ…

第64回大阪杯(G1)

G1に昇格して4年目の大阪杯が今週も無観客の阪神競馬場・芝2000メートルで行われ、G1馬5頭を含む12頭が参戦した。 1番人気はG1未勝利ながら前哨戦の中山記念で快勝した4歳馬ダノンキングリー。2番人気には同レース2着でG1を2勝している5歳牝馬ラッ…

第50回高松宮記念(G1)

中央競馬は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日以降、無観客でレースが実施されているが、今日は関東で季節外れの雪のため中山競馬場が3レース以降中止。そんななか、晴れた中京競馬場では春のスプリント王決定戦、高松宮記念(芝1200m)がG…

第64回有馬記念

中央競馬の1年をしめくくるグランプリ、有馬記念が中山競馬場・芝2500メートルで行われ、G1馬11頭を含む超豪華メンバー16頭が出走した。今年、それぞれに活躍し、それぞれの物語を紡いできた馬たちが一つの舞台で激突するのが有馬記念であるが、断然の1番…

第71回阪神ジュベナイルフィリーズ&香港国際競走

今年デビューした2歳の牝馬たちが挑む最初のG1レース、阪神ジュベナイルフィリーズが阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、16頭が参戦。ここまで無敗の重賞勝ち馬が3頭いたが、なかでもディープインパクト産駒のリアアメリアが断然の1番人気に推された。…

第20回チャンピオンズカップ

2000年に創設された前身のジャパンカップ・ダートから数えて20回目を迎えたダート王決定戦、チャンピオンズカップが中京競馬場・ダート1800メートルで行われ、ダートの強豪16頭が参戦した。国際レースながら、今年も外国馬の参戦はなく、先週のジャパンカッ…

第39回ジャパンカップ

39回目を迎えた国際レース、ジャパンカップ。このレースが開設された当初、外国馬が日本勢を圧倒していたが、日本産馬の実力が向上するにつれて、次第に形成が逆転。最近では地の利もある日本の馬が上位を独占する傾向が続いている。その結果、海外からの参…

第36回マイルチャンピオンシップ

秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップが京都競馬場・芝1600メートルで行われ、G1馬5頭を含む17頭が参戦した。1番人気は秋の天皇賞でアーモンドアイの2着だったダノンプレミアム、2番人気は今年の皐月賞3着、ダービー2着で、前走・毎日王冠を…