競馬

第71回阪神ジュベナイルフィリーズ&香港国際競走

今年デビューした2歳の牝馬たちが挑む最初のG1レース、阪神ジュベナイルフィリーズが阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、16頭が参戦。ここまで無敗の重賞勝ち馬が3頭いたが、なかでもディープインパクト産駒のリアアメリアが断然の1番人気に推された。…

第20回チャンピオンズカップ

2000年に創設された前身のジャパンカップ・ダートから数えて20回目を迎えたダート王決定戦、チャンピオンズカップが中京競馬場・ダート1800メートルで行われ、ダートの強豪16頭が参戦した。国際レースながら、今年も外国馬の参戦はなく、先週のジャパンカッ…

第39回ジャパンカップ

39回目を迎えた国際レース、ジャパンカップ。このレースが開設された当初、外国馬が日本勢を圧倒していたが、日本産馬の実力が向上するにつれて、次第に形成が逆転。最近では地の利もある日本の馬が上位を独占する傾向が続いている。その結果、海外からの参…

第36回マイルチャンピオンシップ

秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップが京都競馬場・芝1600メートルで行われ、G1馬5頭を含む17頭が参戦した。1番人気は秋の天皇賞でアーモンドアイの2着だったダノンプレミアム、2番人気は今年の皐月賞3着、ダービー2着で、前走・毎日王冠を…

第44回エリザベス女王杯(G1)

秋の最強牝馬決定戦・エリザベス女王杯が京都競馬場・芝2200メートルで行われ、3歳から6歳の牝馬18頭が参戦した。最強牝馬決定戦といっても、もはや牝馬同士の戦いなど眼中にない現役最強馬アーモンドアイが不在の中でのレース。1番人気はデビュー4戦目…

第160回天皇賞(秋)

令和初の天皇賞馬になるのはどの馬か。 天皇陛下御即位慶祝・第160回天皇賞が東京競馬場・芝2000メートルで行われ、G1馬10頭を含む16頭が参戦した。 この超豪華メンバーの中でも現役最強の4歳牝馬アーモンドアイと3歳の怪物サートゥルナーリアの初対決に…

第80回菊花賞

中央競馬3歳クラシックの最終戦、第80回菊花賞が京都競馬場の芝3000メートルで行われ、牝馬1頭を含む3歳馬18頭が最後の一冠をめざして、未経験の距離に挑んだ。 今年は皐月賞馬サートゥルナーリアが別路線に進み、ダービー馬ロジャーバローズは引退したた…

キングカメハメハも天国へ

先月末にディープインパクトがこの世を去ったのに続いて、種牡馬として現代日本競馬界にディープとともに二大勢力を築いてきたキングカメハメハも8月9日に18歳で旅立ってしまった。 キングカメハメハはディープが三冠を制する1年前の2004年にNHKマイルカ…

ディアドラが英G1制覇

春からドバイ、香港、ヨーロッパと転戦中の2017年秋華賞馬・ディアドラ(牝5歳)が8月1日に英国グッドウッド競馬場で行われた牝馬限定のG1レース、ナッソーステークス(芝1980m、9頭立て)に参戦し、優勝。日本生まれの牝馬として初めて英国のG1を制…

ディープインパクト死す

日本競馬界の至宝・ディープインパクトが今朝、繋養先の社台スタリオンステーションで世を去った。まだ17歳。早すぎる死。 ディープは3月に首を痛めて、今年の種付けを中断し、来シーズンに向けて療養していた。そして、今月28日には頸部の手術を受け、術後…

Women Jockeys' World Cup in Sweden

世界で活躍する女性騎手が一堂に会する「ウィメン・ジョッキーズ・ワールドカップ」が6月30日にスウェーデンのブローパーク競馬場で行われ、8カ国から10人が招待された。日本からもJRA唯一の女性騎手・藤田菜七子(21)が参戦。 公平を期すため、能力的にA…

第60回宝塚記念

中央競馬の上半期をしめくくるグランプリ、宝塚記念が阪神競馬場・芝2200メートルで行われ、G1馬6頭を含む12頭が参戦した。 1番人気はキセキ。2番人気はレイデオロ。 レースは1番枠からスタートしたキセキが予想通り先頭に立ち、大外から紅一点のリスグ…

第69回安田記念

春のマイル王決定戦、安田記念が東京競馬場・芝1600メートルで行われ、G1馬7頭を含む16頭が参戦した。注目は3月のドバイターフで圧勝した昨年の年度代表馬アーモンドアイ(牝4歳)がG1レース6連勝なるかどうか。当然、断然の1番人気となった。2番人…

第86回日本ダービー

3歳クラシックの第2戦、第86回東京優駿・日本ダービーが5月としては記録的な猛暑となった東京競馬場・芝2400メートルで行われ、2016年に生まれた競走馬7,071頭の中から勝ち上がってきた18頭が出走した。 今年はデビューから4戦4勝の皐月賞馬サートゥル…

第80回オークス

3歳牝馬の頂点を競う第80回東京優駿牝馬(オークス)が東京競馬場・芝2400メートルで行われ、18頭が参戦。桜花賞馬のグランアレグリアが出走しなかったため、混戦ムード。桜花賞には出走しなかったものの、ここまで3戦3勝のラヴズオンリーユーが1番人気…

第24回NHKマイルカップ

5月5日、3歳馬のマイルG1、NHKマイルカップが東京競馬場・芝1600メートルで行われ、牝馬3頭を含む18頭が参戦。 注目は桜花賞を圧倒的な強さで制した牝馬グランアレグリアが距離適性を考え、2400メートルのオークスではなく、牡馬が相手となるこのレースに…

第159回天皇賞(春)

春の天皇賞が京都競馬場・芝3200メートルで行われ、13頭が参戦した。 1番人気は昨年の菊花賞馬フィエ―ルマン、2番人気はエタリオウ。 レースはヴォージュが引っ張る縦長の展開となり、フィエ―ルマンは中団の後ろ、エタリオウは離れた最後方を追走。 2周目…

第79回皐月賞

今年のクラシック第一戦・皐月賞が中山競馬場・芝2000メートルで行われ、3歳牡馬18頭が出走した。 1番人気は昨年末のホープフルS(G1)の勝ち馬で、ここまで3戦全勝のサートゥルナーリア。前哨戦を使わず、今年の初戦が皐月賞となったが、先週の桜花賞でも…

第79回桜花賞とカーリング世界選手権

3歳牝馬三冠レースの初戦、第79回桜花賞が阪神競馬場・芝1600メートルで行われ、18頭が出走した。1番人気は昨年の阪神JFを制した2歳女王で重賞3勝を含む4連勝中のダノンファンタジー。2番人気はそのダノンファンタジーを新馬戦で破っているグランアレ…

ドバイ国際競争&第63回大阪杯

30日深夜にドバイのメイダン競馬場で世界の強豪が集う国際レースが行われ、日本からも10頭が遠征(1頭出走取消)。 なかでも注目は昨年の牝馬三冠を制し、ジャパンカップでも驚異的なレコードタイムで優勝して2018年の年度代表馬に選ばれたアーモンドアイ。…

第36回フェブラリーステークス

中央競馬の2019年最初のG1レース、フェブラリーステークスが東京競馬場・ダート1600メートルで行われ、14頭が参戦した。 このレースの注目はデビュー4年目の藤田菜七子(21)がJRA所属の女性騎手として史上初めてG1レースに騎乗するということ。一般のニ…

第35回ホープフルステークス(G1)

有馬記念が終わってもまだ続く中央競馬。本日が今年の最終日で、昨年からG1に昇格した2歳馬の中距離戦、ホープフルステークスが皐月賞と同じ舞台である中山競馬場・芝2000メートルで行われ、13頭が参戦した。 1番人気は父が4冠牝馬アーモンドアイと同じ…

第63回有馬記念

2018年の中央競馬を締めくくる平成最後のグランプリ、第63回有馬記念が中山競馬場・芝2500メートルで行われた。予報よりも早く雨が降り出し、発走時には曇り空だったが、馬場はやや重。 平成の初めの頃は有馬記念といえば、ターフの芝は冬枯れだったが、今は…

第19回チャンピオンズカップ

ダートの最強馬決定戦、チャンピオンズカップが中京競馬場・ダート1800メートルで行われ、米国G1馬1頭を含む15頭が参戦した。断然の1番人気は3歳ながらここまで7戦6勝、中央地方の交流G1を3勝しているルヴァンスレーヴ。 レースは紅一点のアンジュデ…

第38回ジャパンカップ

今年の東京競馬のフィナーレを飾る国際G1、第38回ジャパンカップが東京競馬場・芝2400メートルで行われ、外国馬2頭を含む14頭が出走した。 注目は今年の牝馬三冠を圧倒的な強さで制した3歳アーモンドアイが年上の有力馬を相手にどんな競馬をするのか、だ…

第35回マイルチャンピオンシップ

秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップが京都競馬場・芝1600メートルで行われ、G1馬7頭を含む18頭が参戦した。 1番人気は今年の安田記念を制したモズアスコット(ルメール)。2番人気は昨年NHKマイルを制し、前走の毎日王冠も勝ったアエロリット…

第43回エリザベス女王杯

秋の最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯が京都競馬場・芝2200メートルで行われ、3歳~8歳の牝馬17頭が参戦した。1番人気はこのレース連覇をめざすモズカッチャン。 レースはクロコスミアがゆったりとしたペースで引っ張り、その直後を有力馬が負う展開。 …

第158回天皇賞(秋)

秋の天皇賞が東京競馬場・芝2000メートルで行われた。13頭が参戦したが、ダンビュライトが馬場入り後に騎手を振り落として放馬。疲労が著しく競走除外となって、出走は12頭となった。 1番人気は今春、同距離のG1大阪杯を勝ったスワーヴリチャード。2番人…

第79回菊花賞

3歳クラシックの最終戦、菊花賞が京都競馬場・芝3000メートルで行われ、3歳牡馬18頭が出走した。 1番人気はブラストワンピース。2番人気はエタリオウ、3番人気は皐月賞馬エポカドーロ。 レースはジェネラーレウーノが好スタートから先頭に立ち、スロー…

第23回秋華賞(G1)

3歳牝馬三冠レースの最終戦、秋華賞が京都競馬場・芝2000メートルで行われ、1頭が出走取消で17頭が参戦した。 桜花賞・オークスを連覇した二冠馬アーモンドアイが圧倒的な1番人気。これがオークス以来のレースで、休み明けのぶっつけ本番だったが、誰もが…