馬事公苑と世田谷ボロ市

 午後、世田谷の冬の風物詩で、今日が最終日のボロ市に出かけるが、その前に馬事公苑に立ち寄る。
 馬事公苑では今日は特別な行事はなく、あちこちで馬が歩いたり、走ったり、芸の練習に励んだり、のんびりしたりしていた。







 池の白鳥。

 サッカーの練習中?





 馬事公苑からボロ市に移動。
 12月のボロ市には行けなかったので、今シーズンは今日がラストチャンスというわけで、行ってみたわけだが、相変わらずものすごい人出。今年は外国人、特に欧米系が多いように感じた。
 最寄駅のひとつ、東急世田谷線の世田谷駅。黄色い電車に出会うと縁起がいい、という話があったが、今でもそうなのだろうか。

 代官屋敷前。

 ボロ市は戦国時代に関東一帯を支配した小田原城主・北条氏政が1478年に開かせた楽市が起源で、430年を超える歴史がある。




 昔はまるで興味がなかった骨董とか焼き物などに興味を引かれるようになったが、結局何も買わず。